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見込み客獲得のためのオファーを作ろう

webサイトを作るときはいきなり購入を促すページを作るのではなくて、見込み客を獲得するためのページを作りましょうでは、その見込み客はどうやって獲得すればいいのでしょうか?見込み客の獲得方法はどうすればいいの?これは通販などで、無料のサンプルをプレゼントしますというのを見た事があると思います。その無料のサンプルを請求してくれたお客さんにその後、DMやメールなどでセールスをかけていきます。セールスをかけていくことによって一定の確率で商品・サービスを購入してくれるということですね。サンプルを試して商品の品質や会社などに対してある程度信用してくれたお客さんが、今度はお金を払って商品を購入してくれるというわけです。もちろん無料でもらえるのが好きなだけで申し込んでくるお客さんもいます。しかしそれでもあなたの商品に興味のある人などが申し込んでくるわけですから、一定確率で購入していただけるということです。なので、まずはこの無料サンプルにあたるものを作り、それをあなたのwebサイトにアクセスしてきたお客さんにプレゼントする仕組みを作りましょう。プレゼントするのは何にするか?このプレゼントするものをオファーといいます。オファーを作りお客さんにプレゼントしようこのオファー、通販のサンプルなんかもそうですが一般的には無料のオファーが多いです。もちろん無料でない場合もあります。先ほども述べましたが、無料が好きなだけの人も集まるので、始めから少しだけお金をとって集める。ある程度本気度の高い人を集めましょうという方針の会社も存在します。ですが、例えば100円だけいただくのと無料だと集まり方にも差が出てきますのでできるならば無料にするのをオススメします。この無料オファーを作る場合、押さえるべきポイントがあります。それは次回に 
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2ステップマーケティングのメリット・デメリット

webサイトを改善したり新たに作るときには、購入にいたるプロセスを考えてそれに沿ったサイトを作りましょうと言いました。いきなり購入を促してもあなたのサイトを知らない人はそう簡単にはのってはくれませんよね?なので前回2ステップマーケティングという手法をとりいれるのをオススメしました。今回は2ステップマーケティングについて説明しますね。2ステップマーケティングとは言葉のママで購入するまでに2ステップ以上の段階を踏んでもらってから購入してもらいましょうということです。いきなり顧客を獲得するのではなく、まずは見込み客を獲得する。その見込み客に新規顧客になってもらう。その為の方法論を2ステップマーケティングと言います。見込み客っていったい何?見込み客とはあなたの商品・サービスに興味を持ち購入する可能性のあるお客様のことをいいます。例えば健康食品を売っているのならそういう健康に興味のある方。化粧品を売っているのなら美容に興味のある方。まあ、この場合は女性がメインになってきますね。このようにあなたのお客さんになる可能性のある人のことを見込み客といいます。2ステップマーケティングではこの見込み客を集めるところから始めます。そこから始めていって最終的にあなたの新規顧客になってもらうというのが目的です。2ステップマーケティングにも当然メリットとデメリットがありますので、そのどちらも把握してあなたのビジネスに役立てましょう。2ステップマーケティングのデメリットは?これはシンプルにイメージしやすいかと思いますが、通常の売り出し方に比べると手間がかかるということです。時間や労力、費用といったさまざまなコストがかかります。いきなり売り込みにかかるやり方と比べるとこちらのやるべきことがいろいろありますのでそういった手間を惜しむ方、めんどくさがる人には向きませんね。あとは、同じ様な商品、日用品など違いをうちだすのが困難な商品・サービスを売り出すのには向いていませんね。ではメリットはなんでしょう?お客さんとあなたとの関係性を構築していくので、こちらの価値観を分かってもらえるというのが利点ですね。こういった理由があるからこの価格なんです。など、こちらの主張を受け入れてくれるので、価格競争に陥らずに済みますね。Webの世界はお互いの顔を見ながらコミュニケーションをとる、ということが叶いません。なので、いかにお客さんと信頼関係を築く事が重要になってきます。誰も知らない、わからないところから買うよりも知っている人、信用できる人から買いたいと思うのは当たり前のことですもんね。コミュニケーションをとりながら関係構築をしていきますとこちらのことを信頼してくれるようになり、購入につながるということです。他のメリットとしてはこちらの主張を受け入れてもらわなければならない商品や分かりづらい高額の商品・サービスを販売するのにも向いていますね。高額な商品・サービスはなぜこれほどの価格になるのか?という理由があり、それをお客さんにも理解してくれないと納得して購入してくれないですよね?お客さんが購入にいたるまでの高い壁を取り除く手法を取り入れて販売するというのが2ステップマーケティングの考え方です。そういう事からも2ステップマーケティングでお客さんと信頼関係を築くのはとても有効なので、手間はかかるかも知れませんがぜひ、取り入れてください。   
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購入にいたるプロセスを見極めよう

ウェブサイトを作るときに、目的を一つに絞ってページを作りましょう。では、その目的について少し掘り下げましょう。お客さんがWebなどで商品・サービスを見つけましたってところからまず始まりますよね?で、その商品・サービスを購入すると決断するまでにはある程度の時間というか、プロセスを経ているわけです。購入にいたるまでのプロセスとは?マーケティング用語でAIDAの法則といわれるんですが。A(Attention) 注意、注目 I(Interest) 興味D(Desire) 欲求 A(Action) 行動 最初にこういった商品・サービスがあるんだとまず目を引きます。そしてすぐに購入するわけではなく、他のものがあるなら比較検討します。 同じ様なものがあればどっちがいいか比べるでしょうし、予算が限られてる場合もあります。そして、最終的に購入という決断にいたるわけですよね。細かく分けると7つのステップにもなる場合もありますが、だいたい3、4つのステップに分けられます。一般的なECサイト、Amazonや楽天などは上記の段階でいうと最後の購入するところに一番フォーカスしているということですね。そういう大手や知名度があるところならいきなり購入してくださいというサイトでも売れるわけですが、そうでもない中小企業や、個人経営のお店などではそれは難しいですよね?では、どうすればいいのか?いろんな方法がありますが、私がオススメするのは2ステップマーケティングといいまして、購入するまでに2段階以上のステップを設ける手法です。2ステップマーケティングについてはまた詳しく説明しますね。
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メニュー型サイトとレター型サイトの使い分け方

売上アップに貢献する為のサイトのあるべき姿。それはサイトの目的を一つに絞ることが大事です。では、どんなサイトにすればいいのでしょうか?タイトルにあるようにざっくりわけるとメニュー型のサイトと一枚のレター型のサイトがあります。目的を絞ったサイトに余計なものを詰め込むのはよくありませんので、基本は1枚もののレター型のサイトにしましょう。一般的な言い方でランディング・ページ型(LP)といいますが。一枚もののサイトはうさんくさい?こういった形を採用しているウェブサイトというのは胡散臭いと感じるという意見もたまに聞かれます。よくある情報商材などはこういった1枚もののサイトを使用してる例が多いですからそれらと同じイメージを持ってしまうというのは仕方のない事ではあります。ですが、だからといってメニュー型のサイトを作ってしまいますと、いろいろと目移りしてせっかく来ていただいたお客さんがどっかいったきりということも起こりえます。人はリンクがあるとクリックしたくなりますから、そこから関係のないページへ移ったらそのまま戻ってくるとは限りません。せっかくお客さんがアクセスしてくれたのにこちらの望みどおりの行動をとってもらう前に立ち去るのを指をくわえてみるということになります。なので好き嫌いでサイトの形を決めるのではなく、目的に沿った内容をLP型のページで作る様にしましょう。どうしてもメニュー型のサイトを作りたいのであれば、自社の統合サイトはメニュー型にし、各種サービスのページはLP型にしてというふうに使い分けるといいですね。
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ウェブサイトの目的ってなんでしょう?

ビジネスされているあなたにとってのホームページの目的とはなんでしょう?それは当然自社の商品・サービスを販売することですよね?自社で扱っている商品・サービスの特徴や価格、その使用方法・・・そういったことを知ってもらいお客様に購入してもらうわけです。なので、いろんな情報をホームページに詰め込んでいるかと思います。しかし、ここで気をつけなくてはいけないことがあるんです。それはいらないことまで詰め込みすぎてはいないかってことです。目的は一つに絞ろうよくあるのは大手の企業とかのサイトを真似ているパターンです。大手企業などのサイトはいろんな情報がのっていますよね?トップページにオシャレな画像や動画があってその下にメニューがあって。メニューに会社概要があって、IR情報といって投資家向けのページがあって・・・こういった情報は上場しているような企業には必要かも知れませんが、それ以外の地域に根ざしたビジネスなどされている会社や個人事業の人たちにとっては必要ないですよね?そういう不必要なものは排除して販売という目的にのみ絞ったサイトを作るのがウェブサイトのあるべき姿だといえます。あちらこちらにページがばらけているとお客さんもクリックする手間を嫌ったり、最初に伝えた情報を忘れたりといろいろな不具合がおきてしまいます。そういう事を回避する為にも目的はひとつ、商品の購入を促すページ、メールアドレスを登録してもらうページ、それぞれの目的にのみ絞ったページを作りましょう。1ページ1ゴール。これが守るべき大原則です。 
by STプラスマーケティング