ビジネスされているあなたにとってのホームページの目的とはなんでしょう?
それは当然自社の商品・サービスを販売することですよね?
自社で扱っている商品・サービスの特徴や価格、その使用方法・・・
そういったことを知ってもらいお客様に購入してもらうわけです。
なので、いろんな情報をホームページに詰め込んでいるかと思います。
しかし、ここで気をつけなくてはいけないことがあるんです。
それはいらないことまで詰め込みすぎてはいないかってことです。
目的は一つに絞ろう
よくあるのは大手の企業とかのサイトを真似ているパターンです。
大手企業などのサイトはいろんな情報がのっていますよね?
トップページにオシャレな画像や動画があってその下にメニューがあって。
メニューに会社概要があって、IR情報といって投資家向けのページがあって・・・
こういった情報は上場しているような企業には必要かも知れませんが、それ以外の地域に根ざしたビジネスなどされている会社や個人事業の人たちにとっては必要ないですよね?
そういう不必要なものは排除して販売という目的にのみ絞ったサイトを作るのがウェブサイトのあるべき姿だといえます。
あちらこちらにページがばらけているとお客さんもクリックする手間を嫌ったり、最初に伝えた情報を忘れたりといろいろな不具合がおきてしまいます。
そういう事を回避する為にも目的はひとつ、商品の購入を促すページ、メールアドレスを登録してもらうページ、それぞれの目的にのみ絞ったページを作りましょう。
1ページ1ゴール。
これが守るべき大原則です。