あなたのビジネスを支えてくれる存在。
それが顧客ですね。
顧客がいなければ、あなたの商品も買ってくれません。全てのビジネスの基礎となるものだと言えるかと思います。
顧客にどういった商品を提供するのか?
あなたの商品・サービスはどういった人にピッタリなのか?
あなたの商品・サービスを利用する事によってお客さんの問題がどのように解決するのか?
こういった事を考えることの土台として顧客のことをより知っていないといけません。
あなたはご自身の商品やサービスをお客さんに売っていると考えてはいないでしょうか?
そう考えるのではなく、そういった商品・サービスを利用することにより得られる状態、
問題解決を売っているという考え方を持ちましょう 。
商品を売るのではない?
前回ベネフィットについて説明いたしましたが、そのベネフィットを売っている、という考え方をすると今迄とはまた違う視点で
お客さんの事を理解できるはずです。
ベネフィットを売る、といってもそのお客さんにとって共感できるベネフィットでなければいけません。
例えば「スマホで音楽が聴けますよ」といっても、あまり音楽に興味の薄い層のお客さん、仮に年配の方やビジネスマンには
届きにくいですよね?
そういった人には「スマホで音楽が聴けますよ」というよりも、「スマホで英会話などの教材が聴けるので移動の時間も有効活用できますよ」
というほうがより身近に感じてくれるはずです。
ですので、お客さんのことをより良く知って、その人にピッタリのベネフィットを提供しましょう。
とはいえでは具体的にどうやってお客さんにぴったりなメッセージ、商品を組み立てていけばいいのか?
細かく年齢、性別を設定していくのか?
それでもイマイチ現実感はつかみにくいかと思います。
ここで、推奨するのは架空の人物像を作ってしまいましょう、ということです。
架空の人物像の事をペルソナというのですが、次回はこのペルソナについてお話をしていきますね。