グラフデータ
データをどう判断します?

インターネットから売上を上げる時にアクセスをあげればイコール売上アップというわけにはいきません。当然のことですが。

アクセスはただ来ましたよ〜というだけで、そこから売上をあげるには商品・サービスを購入してもらわなければなりません。

売上をあげる公式とは

購入が決まる=成約して初めて売上があがるということです。

なので、インターネットから売上をあげるための公式は

アクセス(サイトに来てくれた数)×成約(購入してくれた件数)×価格

ということになります。

やみくもに売上アップのためには「SEOの強化が必要だ〜」って言っても意味はなくって、

アクセス数が少ないのが問題であるのか、あるいは成約率が低いのが問題であるのか、をしっかり判断しなければ的外れな対策をしているという事になりかねません。

ですので、現状売上に不満があれば、それはアクセスが悪いからなのか、成約が悪いからなのかをしっかり見極めましょう

問題点を絞り込もう

アクセスが思うほど上がらないというのであれば、ターゲットの絞り込みに問題があるかもしれません。

アクセスがあるのに成約につながらない、というのであれば問題はサイト自身にあります。

その場合はサイトのメッセージがアクセスしてくれた人にとって興味のないものであるか?

あるいはサイト自体の見易さ、成約(購入などの申し込み)への行動にいたる導線に問題があるか?

このように問題点を見極めることができれば、その対策も自然にでてくるので例え成果がすぐに出なくても、方向性は間違っていないのでいつか成果につながっていくことになります。


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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