
Webから売上を上げる際に、意識する公式をお伝えしました。
売上=商品価格×アクセス数×成約率
ですが、重視するべきポイントはどちらでしょうか?
どちらもそれぞれ大事ではありますが、最終的に売上を上げる観点で見ると
成約率の方が大事かといえます。
大事なのはアクセス?成約?
店舗ビジネスや中小企業は大手企業と違い広告にかかる費用に制限があるかと思いますので、特にシビアになるところです。
商品単価を1万円だとして1000アクセス集めると仮定します。
同じアクセスを集めて成約率が1%と2%で比較しますね。
1%だと合計10万円、2%だと20万円。
1%で10万円の売上を見込めるのであれば、それにかかる広告費は10万円以下であれば+なので、さっくばらんに考えると10万までなら広告費にかけてもいいね、となります。
これが2%なら売上はその倍になります。
それだけの差がでてくるので、成約率を重視するのは大事だといういうのは理解していただけるかと思います。
このように、売上を広告費にかけるかけないはともかくとして、この公式をしっかり把握することによって、「改善するポイントはここだな」であるだとか、「広告費にかける予算はここまでなら黒字だな」など、いろいろな判断基準が見えてきますので、この公式を常に意識しましょう。
成約率をあげる改善策を次回以降またあげていきますが、Webだけでなく紙媒体にも応用できる事もありますのであなたが考える、利用する媒体にぜひ、お役立ててくださいね。