pictogram_sherlodk_holmesウェブサイトから売上を上げる為にお客様にとってほしい目的を明確にする必要があります。

商品・サービスを購入してほしいのか?

メルマガ購読をしてほしいのか?

いろいろありますが、とってほしい目的を一つに絞りましょう。

商品を買ってもらって、かつメルマガの登録もお願いします、

なんて構造だと画面の印象がとっちらかって結局どちらの行動もとってくれずにサヨウナラ・・・

なんてことにもなりかねません。

では、目的をひとつに絞りました。

で、次に気をつけるべきポイントは何でしょう?

Click To Action=行動を促す

以前、Webからご自身の美容教室の申し込みが少ないという悩みをもった方の相談を受けました。

ウェブサイトを見させてもらうと、なかなか知名度のある方の様で、テレビ等のマスメディアへの露出も

複数回あって、アクセスが少ないのが原因というわけではありませんでした。

では、そのサイトは何が問題だったのでしょうか?

それは「行動を促す方法がわかりにくい」ということでした。

申し込みを示すボタンが小さいどころか、単なるリンクでしかもマウスオーバーして初めて気づくような地味な色。

しかも画面の右下にひっそりと位置していました。

これでは申し込みする気満々でも見つけられずにそのうちあきらめる・・・というお客さんの姿がイメージされますね。

このようなことにならない為に申し込みや購入をするボタンははっきり提示しましょう。

大きくしたり、目をひく色にするのはもちろんですが、複数配置するのも重要です。

画面が長く下にスクロールすると最初の申し込み、購入ボタンが画面から見切れてしまうこともあります。

画面がスクロールしても申し込み、購入のボタンだけは消えずに一緒についていくという機能もあります。

人によってはうさんくさいだの、うっとおしいだと感じる場合もあるでしょうが、

とにかくお客さんがその気になった時にすぐそこに行ける様にする、という事を最優先に考えて

配置する事を考えましょう。


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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