
アクセスについて、お客さんがどういった経路でwebサイトに来てくれるのかを考えるときに意識するのは
オーガニック検索、検索連動型広告などの検索サイトからなのか。
最近はFacebookなどのSNS=ソーシャルメディアサービスからアクセスしてくるパターンもありますね。
どのデバイスからのアクセスが多い?
それ以外に最近の傾向としてどのデバイスで利用されているのか、という部分にも着目しなければなりません。
パソコン以外に、スマートフォンやタブレットなどからのアクセスもあります。
ご自身のサイトがあるなら、どのデバイスからやってきたのか?どの地域からやってきたのか?などを計測して、その計測値によって適切な対応をとりましょう。
Google Analyticsという無料のサービスを利用すると様々な流入経路を計測できますので導入されていないのならぜひ取り入れてください。
これはどこからやってきたのか?という情報以外にもやってきてどのページを何分見てたのかやどこから帰ってしまいました、
とかも見れるのでその傾向によってどのページを改善すればいいのかがわかります。
これが無料とは便利な世の中ですねえ。(ノД`))
さきほどのデバイス別、つまりお客さんはどの機器であなたのサイトを見てるのかを調べてそのうち、スマートフォンからのアクセスの比率が20%あるならスマートフォン用のサイトを作るのを検討しましょう。
スマートフォン専用サイトを作るべき理由
なぜならスマートフォンから検索してやってきてもPC用の文字の小さいサイトだと何も見ずにお客さんがサヨナラしてしまう率が高いからです。
せっかく来てくれたのにそんなことでお客さんを逃してしまうのはもったいないですよね。
最近はレスポンシブといいましてサイトの方で自動でスマホ様に表示を切り替えてくれる機能もあります。
が、たんなる見栄えを良くしました、ってだけでお客さんの導線や心理を反映されてる作りをしてるわけではありません。
なので、できればスマートフォン専用のサイトを別に作って、スマホからきたお客さんにはスマホサイトを案内する構造を取り入れましょう。
スマホサイトの構造についていろいろな作成上意識するべきポイントがあるので今後数回にわたり説明させていただきますね。