
スマートフォン専用サイトを作る際に、PCサイトとの違いをしっかり把握する事が大切です。
その違いとは・・・
画面の大きさが違う、という事です。
あったりまえやんか、と言わないでください。
意外と大事な事なんですよね。
というのも、スマホから検索して開いたページがスマホ未対応のPCサイトで文字が小さいままだった。
それだけで、あっさりと心が折れて閲覧するのをやめる人ってのは結構いるものなんです。
画面を大きくする動作、ピンチアウトといいますがたったそれだけの作業すら面倒がる人が確実にいます。
そんなことで去られては大きな機会損失もいいところですよね。
画面が小さいことのデメリットとしてほかに店舗経営などの場合、問い合わせする場所がどこにあるのかわからないから去ってしまう
というのもありますね。
そんなことが理由で機会損失になっている、もったいない話ですよね。
スマホサイトの構成を考えるときに重視する点
では、どうすればいいのか?
以前もお伝えしましたが最近はレスポンシブ対応といいまして、アクセスするデバイスにより(PCから見てるのか、スマホから見てるのか)表示する画面を自動的に切り替えてくれる機能があります。
なので、その機能をとりいれればそれでいいかというとダメで見栄えを良くするだけでなく、そこから成約にいたる構成にしなければなりません。
ではそれはいったいどのような構成なのか?
答えは「とにかくシンプルな構成にする」です。
サイドバーとかは不必要で、1画面でおさまる構成ですね。
他にポイントとしてはスマートフォンは電話なので、電話するボタンも見えやすい位置にわかりやすく配置しましょう。
最初に表示される画面のなかに入るように心がけてください。
まとめますと
・サイドバーなどを入れないシンプルな縦長の構成
・電話などの問い合わせのボタンを最初の画面に表示させる
です。
他にもありますのでまたお伝えしますね