成功への階段を登る
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広告をうつ時にやってしまいがちな大きな勘違いを避ける方法

インターネットの検索サイトからアクセスしてもらう方法として、SEOとリスティング広告の2種類があるとお伝えしました。詳しくはこちら  検索サイトからのアクセスについてこのうち、リスティング広告はその名のとおりの広告です。 ウェブであれ、折り込みチラシなどの紙媒体であれ、広告を打つときによく勘違いをしてしまう考え方があります。それは一度の広告で得られる売上がその広告費よりも下回ればその広告は赤字で失敗だったねと判断をしてしまうことです。残念ながらそういう捉え方はよくしてしまいがちな勘違いなんです。広告費の効果を判定する際に意識、比較すべきは目先の売上金額ではありません。比較すべきはライフタイムバリュー(LTV)であるということです。ライフタイムバリュー(LTV)とは?ライフタイムバリュー(Life Time Value)とは、訳しますと顧客生涯価値といいます。読んで字のごとく顧客が生涯で生み出す価値=売上のことをいいます。新規のお客さんが自社の商品やサービスを購入して以降、何回リピートをしてくれるのかということを表した数値です。美容室で例を挙げますと、新規で来店してくれた男性のお客さんがいて、その店の常連になってくれたとしましょう。で、その男性客は何回そのお店を利用してくれるのか、ということです。計算をシンプルにするために1年区切りで顧客単価を5千円とします。平均1ヶ月半に1回来店すると8回来店しますので5千円✖️8回で4万円したがって新規でお客さんを獲得すると年間で4万円の売上が見込まれるということです。ということは一人当たりの獲得コストがこの4万円を下回れば黒字になるので、その広告は失敗とはいえない、ということです。この例で仮に5万の広告をうって新規顧客の集客が3人だけでした。「一人当たりの単価が5千円の3人だから1万5千円の売上にしかならなかったから大赤字だ」と思ってしまい、広告をうつのをやめてしまいました。本当は3人かける4万円で12万円の売上だから、一定の成果を残すことのできた広告であると判断できるのにそうとは気づかずにせっかく成果の上がった広告をうつのをやめてしまい、結果機会損失につながってしまう・・・なんてことにもなりかねません。このようなことがないように、広告などで新規顧客を集客するときにはまず最初に自社の商品やサービスによって見込めるLTVをしっかり見極めて設定することが大事です。 
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ウェイトレス(店舗)
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スマホサイトでの集客に向いている業界とは?

近年、スマートフォンの普及が進みまして、当然PCとスマートフォンとのアクセスの比率も変化してきています。1〜2年前までは2、3割くらいであった検索での比率が、今では半数以上のアクセスがスマホからという業界もあります。どういう業界がスマホサイト向きなのか、未対応なら一刻も早く対応するべきなのか?について説明していきますね。スマホサイト対応を急ぐべき業界シンプルに実店舗を構えている業界、いわゆるB to Cと言われるビジネスはスマホサイトとの相性がいいですね。飲食店や居酒屋などがあげられますし、美容院やエステサロン、ネイルサロンなどの美容系ショップ。整体院や鍼灸院、マッサージサロンなどの治療院系も向いていますね。他には歯医者さんなどのクリニック系やペットショップや花屋さんなどの店舗全般にスマホサイトは有効です。店舗以外のサービスにも急なトラブルに対応するサービスなんかもスマホサイト向きですね。水漏れや、車の故障といったサービスですね。車の故障なんて起きた時に身近にPCなんてないシチュエーションでしょうから、まさにぴったりです。他には業務内容にもよるんですが税理士、弁護士などのいわゆる士業なども有効かと思われます。これらの業界に携わっていて未だスマホサイトへの対応を行っていないという方は一刻も早く対応しないと、機会損失してるということになりますよ。スマホ対応を急がなくてもいい業界は?では逆にそんなに急いでスマホサイトを作らなくてもいいという業界はなんでしょうか?それは上記のB to Cではない業界。企業向けの商品・サービスを扱っているいわゆるB to Bと言われる業界ですね。店舗ビジネスなどはお客さんが気軽に検索して選択できるというところが大切なのでスマホはぴったりなメディアなんですよね。しかし法人向けは新しい取引先なりをスマートフォンで探そうか、とはなりにくいですからね。法人向けに見込み客を集めたいのなら、スマートフォンよりもDMやFAXDMなどの昔ながらのメディアいわゆるオフラインメディアの方が適切かと思います。大事なのはターゲットとする対象がなじみのあるメディアであるかどうか、ということなんですね。そこを考えて、スマホに馴染みがあるであろう顧客像であればその顧客に見つけてもらいやすいようなサイトにしましょう。
by STプラスマーケティング