
近年、スマートフォンの普及が進みまして、当然PCとスマートフォンとのアクセスの比率も変化してきています。
1〜2年前までは2、3割くらいであった検索での比率が、今では半数以上のアクセスがスマホからという業界もあります。
どういう業界がスマホサイト向きなのか、未対応なら一刻も早く対応するべきなのか?について説明していきますね。
スマホサイト対応を急ぐべき業界
シンプルに実店舗を構えている業界、いわゆるB to Cと言われるビジネスはスマホサイトとの相性がいいですね。
飲食店や居酒屋などがあげられますし、美容院やエステサロン、ネイルサロンなどの美容系ショップ。
整体院や鍼灸院、マッサージサロンなどの治療院系も向いていますね。
他には歯医者さんなどのクリニック系やペットショップや花屋さんなどの店舗全般にスマホサイトは有効です。
店舗以外のサービスにも
急なトラブルに対応するサービスなんかもスマホサイト向きですね。
水漏れや、車の故障といったサービスですね。
車の故障なんて起きた時に身近にPCなんてないシチュエーションでしょうから、まさにぴったりです。
他には業務内容にもよるんですが税理士、弁護士などのいわゆる士業なども有効かと思われます。
これらの業界に携わっていて未だスマホサイトへの対応を行っていないという方は一刻も早く対応しないと、機会損失してるということになりますよ。
スマホ対応を急がなくてもいい業界は?
では逆にそんなに急いでスマホサイトを作らなくてもいいという業界はなんでしょうか?
それは上記のB to Cではない業界。
企業向けの商品・サービスを扱っているいわゆるB to Bと言われる業界ですね。
店舗ビジネスなどはお客さんが気軽に検索して選択できるというところが大切なのでスマホはぴったりなメディアなんですよね。
しかし法人向けは新しい取引先なりをスマートフォンで探そうか、とはなりにくいですからね。
法人向けに見込み客を集めたいのなら、スマートフォンよりもDMやFAXDMなどの昔ながらのメディアいわゆるオフラインメディアの方が適切かと思います。
大事なのはターゲットとする対象がなじみのあるメディアであるかどうか、ということなんですね。
そこを考えて、スマホに馴染みがあるであろう顧客像であればその顧客に見つけてもらいやすいようなサイトにしましょう。