0Comments

スマホサイトの構成で押さえるべきポイントについて その2

スマホサイトの対応を進めるにあたって意識するべきことについて説明してきました。前回までには画面を見やすくするようにする。ページの移動をできるだけなくして一画面に収める最初に表示される画面にCall To Action(電話番号など問い合わせの手段)を入れるでしたね。詳しくはコチラ→スマホサイトの構成で押さえるべきポイントについて その1引き続きそれ以外にも意識するポイントをお伝えしていきます。サイト内に入れるべきものサロンや飲食店、治療院などされている方はお客さんに来店していただかねばなりません。なので、道中迷うことなく来店しやすくしてもらうためにサイト内に地図をいれましょう。クリックひとつでナビダイヤルと連動すればより利便性がアップしますので、初めてのお客さんもストレスなく来店できます。お店の場所をサイトでわかりやすくすることで、例えば入り組んだ場所や建物の上層階など、導線が複雑な場所に出店されている店舗の場合、初めてのお客さんの場所への説明を求める問い合わせの電話の数をおさえる効果も期待できます。飲食店が忙しい夕方どきなど、思うように対応しづらい時間帯に場所を尋ねてくる電話が減るというのは地味に便利ですからね。上記の例のようにスマホサイトからは新規のお客さんのアクセスが中心になるかと思われます。新規のお客さんはあなたのお店に行かなければいけないという強い気持ちをそれほどもってるわけではないので、ちょっとしたことで不親切だと感じてしまうと、「やっぱやーめた」「もっとわかりやすい他のところでもいいや」と考えてしまうこともあります。ですので、レスポンシブデバイス、要は申し込みに関わる部分はできるだけシンプルにするような作りにするということが何より大事なことなので特に強く意識しましょう。   
by STプラスマーケティング
チラシを選ぶときは目的に合わせて選びましょう
0Comments

地域ビジネスにとって有効なウェブ以外の広告について

ターゲットとなるお客さんがウェブにあまり触れないであろう高齢の方であったり、あるいは地域ビジネスの場合は遠く離れた場所に住んでる人にウェブで検索されても意味がありません。なのでなんでもかんでもウェブから集客をという考え方をするのでなく、インターネットなどのいわゆるオンラインのメディアと対比してオフラインメディアと呼ばれるメディアを利用しての集客方法を選択することが有効な場合もあります。このオフラインメディアについての種類別の用途について簡単に説明していこうと思います。オフラインメディアとは?いわゆるオフラインメディアはウェブ以外の一般的な広告を指します。千差万別あり全てに触れるのは大変なので、主に地域ビジネスをされている方に有効なメディアについて説明します。まず、折り込み広告これは新聞に挟み込んでいるチラシですね。よく週末にはスーパー、家電量販店や自動車販売店などさまざまな業種のチラシが折り込まれているのをご存じかと思います。メリットは折り込む新聞の権威を借りれるのでポスティングに比べて信頼性があるということです。デメリットは医療関係など業種によってできないのもあります。折り込む新聞社によって最低の折り込み数量がまちまちなので、費用がかさんでしまうということも考えられます。ですので、折り込みを入れるタイミングや回数などをしっかり方針立てて行いましょう。次にポスティングチラシこれは折り込みに比べると制限がない分、オファーを強くできるというメリットがあります。デメリットは新聞折り込みより胡散臭く見られがち、ということと中には不真面目、というか悪徳な業者も存在して、本当に投函してるのか?も疑わしい業者も存在します。ですので業者の選定は注意深く行わければなりません。折り込みとポスティングはどんな用途で使うといい?この2つのメディアの共通点としてはどちらも新規顧客、あるいは見込み客獲得向けである、ということです。そして両方ともサイズにもよりますが、紙1枚の媒体であるので、限られたスペースの中で表現をしなければいけないということもあります。ですので、メッセージもダラダラ書かず要点をまとめて書かなければいけませんし、目を引く構成やレスポンシブデバイス、いわゆるお申し込み方法もお客さんにとってわかりやすくする必要もあります。B to C、いわゆる一般消費者向けの新規獲得に適したオフラインのメディアとして今回はこの2種類の説明とさせていただきます。次回以降は既存顧客向けなど他の用途に適したオフラインメディアについて説明していきます。 
by STプラスマーケティング
0Comments

お客さんにメッセージを伝える前にやるべきコト

自らのウェブにお客さんが来て、最終的にあなたの商品やサービスを購入してもらうための方策のうちの一つとしてインバウンドマーケティングを推奨しました。新規顧客はそう簡単には獲得できないので、それよりもまずは見込み客を獲得して「見込み客の問題を解決」するために必要な記事を配信してお客さんとの関係性を構築するというのがインバウンド・マーケティングの定義づけであります。では、見込み客に対してどのような情報を届ければいいのか?について説明していきます。メッセージを作る前にやるべきこととはまずは、対象となるターゲット像を明確にすることから始めましょう。 あなたの商品・サービスを利用することによって問題が解決しやすい人ってどんな人なのでしょうか?そこを突き詰めて考えていくことが最初にして最大のキーポイントです。これは以前紹介したペルソナと呼ばれる、理想のお客さん像を作ることでクリアできます。詳しくはこちらから→理想の顧客像とは?ペルソナ像の作り方については以前述べましたが、要は仮の人物像をまるっと作りましょうということです。見込み客の抱える不安や課題、かくされた問題などを掘り下げていく必要があるのですが、その作業を行うには設定したペルソナに語りかけるように探っていくと答えが浮かび上がってくることがあります。ではペルソナからその現実的な答えを引き出すにはどうすればいいのでしょうか?ペルソナ作成のコツは?一番の近道は過去のお客さんで最もあなたの商品やサービスを利用するコトで劇的に変化・改善がみられたお客さんを設定すると悩みや課題がリアルに浮かび上がってくるので身近にぴったりな人はいないか?いればその人に話を聞いてみましょう。ペルソナは最初からガチッと決まるコトはなくてもいいので最初は仮決めでいいやくらいで設定し、以後、改良を重ねていきましょう。ペルソナの仮決めが終わればいよいよメッセージを組み立てていくステップに移ります。次のステップはまた次回に紹介していきます。
by STプラスマーケティング
0Comments

広告費をかけないで集客をしたいのなら

集客をする際には広告をかけて、あなたの商品やサービスを購入してくれる可能性のあるお客さん=見込み客を集めましょう、とお伝えしましたが、ビジネスの段階や状況次第では思うように広告費をかけることのできない場合もあります。そういった人のためということでもないんですが、広告費をかけずに集客する方法について述べていきます。(広告費をかけずにできる、とは言っても無料でできますよというわけではないのでその辺のニュアンスご理解ください)集客する部分を広告費をかけるのではなく、こちらから見込み客にとって有意義な、ためになる情報を発信してサイトに人を集めましょう。ということです。インバウンド・マーケティングを始めようこれは通常のテレアポなどこちらからお客さんに呼びかける手法である「アウトバウンド・マーケティング」と対比して、お客さん(見込み客)のほうからこちらにきてもらう「インバウンド・マーケティング」と呼ばれるものです。コンテンツ・マーケティングともいいますね。正しくは違いはあるんでしょうが、ほぼ同意ととらえていただいてもまあ大丈夫です。自社のサイトに有効な記事を定期的に更新をして、その記事に興味のある見込み客に検索結果や、Facebookやツイッターといったソーシャルメディアなどから探してもらうという手法です。ざっくりですが・・・定期的に記事をコツコツ配信することが大事です。一ヶ月や半年といった短い期間内では効果は得られませんし、ただ単に記事を投稿すればいいというわけではありません。見込み客にとって意味のある、有益な情報でなければいけません。ですのでここであらためて見込み客というものの定義づけをしっかりしてみましょう。あらためて「見込み客」とは?見込み客とは、「あなたのあつかう商品やサービスを(初めて)知って興味を持ち、その商品やサービスを利用することによってその人(見込み客)の抱えている不安や課題を解決する可能性のある人」ですよね。上記の定義づけから2つのことがわかります。「見込み客にとっての問題解決につながる記事」である必要があるということ。 見込み客とは一般的に新規顧客となる前段階を指すので、あなたのあつかう商品・サービスに接するのはほぼ初めてであろうということ。なので、ただ単に商品・サービスの説明をするだけでなくて、初期の段階でお客さんが勘違いしがちな思い込みや隠された本当の問題点をはっきりさせてやることが必要となります。そうしてこちらの提示する「価値観」に共感をしてくれるお客さんを育てていく、というのが重要です。見込み客が勘違いしがちな思い込みや隠された本当の問題点、そしてこちらの提示する「価値観」を伝えるメッセージの作り方はおいおい説明していきます。まとめインバウンド・マーケティングとは「見込み客にとっての問題解決につながる記事を定期的に配信して、こちらが提示する価値観に共感をしてくれる人との間に継続的な関係性を作る」ということです。文中でも述べましたが、時間と手間ヒマがかかるとてもめんどくさい作業ではあります。根気よくできないと中途半端な出来映えにしかなりません。ですが広告費をかけずに、お金をかけずに集客をしたいというのであれば、時間をかけるしかありません。そのどちらも負担せずに集客できるなんてことはありえませんし、仮にあったとしても身につくものではない、安易な考え方ではないかと思います。何らかの成果を得たいと本気で望むのであればそれ相応の対価=時間をかけた継続的な努力であったり、先行投資であったり、を求められるのは別にビジネスだけに限った話ではないと思います。少しきつい表現をしましたが、それでもインバウンド・マーケティングには顧客との信頼関係や専門家的ポジションの構築などビジネスにとって大きな価値のあるものが得られます。なので本気でビジネスを発展させたいという気持ちがある方はぜひとも取り組んでいただきたいと思います。
by STプラスマーケティング
0Comments

適切なメディアを選択するために必要な考え方

ウェブや各種の広告などで、自らの商品やサービスのアピールを一方的にすると単なるセールストークになってしまいます。お客さんはあからさまな売り込みを嫌うのでなかなか新規顧客ゲットとはいきませんよね。そうではなくて、お客さんの悩みや課題をはっきりさせてそれに対して解決方法を示して、お客さんに共感を得られるようなメッセージを作りましょう、と以前お伝えしました。詳しくはこちらから→メッセージを見直そうメッセージの伝え方や作り方はまた少しずつ解説していきますが、今回はメッセージを適切に届けるには?について考えましょう。メッセージの届け方についての選択方法たとえどんなぴったりなメッセージを作ってもそれがお客さんの目に触れなければまるで意味がありません。では適切に届けるには何を基準に考えればいいのでしょうか?ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界的権威のダン・ケネディが唱える「3M」というものがあります。知らない方もいらっしゃるかと思いますし、文字数を稼ぐために説明しますと、3つのMとはMarket(マーケット)、Message(メッセージ)、Media(メディア)のことをいいます。マーケットはターゲットとなる市場、お客さんのことです。メッセージはそのお客さんにどんなメッセージを伝えるのか。そしてメディアはそのメッセージを伝える方法、媒体のことをいいます。要は、誰に(どんなマーケット、どんなお客さんに)、何を(どんなメッセージを)、どうやって(どんな手段で)届けるのか?ということです。この考え方を基準に媒体を選べば正しい選択ができますよ、ということです。つまりターゲットとなるお客さんが一番目にするであろう(有効な)媒体を選ぶ、という考え方をすべきでなんでもかんでもウェブを活用すればいいということではありません。ターゲットによって利用する媒体も変わってくる?もし、ターゲットとなるお客さんが高齢な人たちであればどうでしょう?最近はネットを活用する方がたも増えてきてはいますが、まだまだ若年層に比べれば浸透してるとは言いがたいですね。そういう人たち向けにはウェブよりも、例えば新聞の折込広告であったり郵便局にあるポスターやパンフレットなどの方が目にする率は高いはずだろうと推察できますよね?サロンや飲食店、治療院といった店舗に来店してもらうビジネスだとウェブに広告をうって遠い遠い地域外の人たちの目に触れて興味を持ってもらってもあまり意味はないですよね?わざわざ遠いところから来ていただくお客さんもたまにはいるでしょうが、そんなのは特殊なパターンですし、数は少ないですしね。なので、この場合は近所にチラシやポスティング、立て看板などの方が有効な媒体だといえます。ですので、考え方の順序は以下の通りとなります。ターゲットとなるお客さんの行動を想定する。それに見合った媒体を選ぶ。この基準で決めれば自然に適切な媒体はなんなのかみえてくると思いますのでよく考えてみてくださいね。
by STプラスマーケティング