
自らのウェブにお客さんが来て、最終的にあなたの商品やサービスを購入してもらうための方策のうちの一つとしてインバウンドマーケティングを推奨しました。
新規顧客はそう簡単には獲得できないので、それよりもまずは見込み客を獲得して「見込み客の問題を解決」するために必要な記事を配信してお客さんとの関係性を構築するというのがインバウンド・マーケティングの定義づけであります。
では、見込み客に対してどのような情報を届ければいいのか?について説明していきます。
メッセージを作る前にやるべきこととは
まずは、対象となるターゲット像を明確にすることから始めましょう。
あなたの商品・サービスを利用することによって問題が解決しやすい人ってどんな人なのでしょうか?
そこを突き詰めて考えていくことが最初にして最大のキーポイントです。
これは以前紹介したペルソナと呼ばれる、理想のお客さん像を作ることでクリアできます。
詳しくはこちらから→理想の顧客像とは?
ペルソナ像の作り方については以前述べましたが、要は仮の人物像をまるっと作りましょうということです。
見込み客の抱える不安や課題、かくされた問題などを掘り下げていく必要があるのですが、その作業を行うには設定したペルソナに語りかけるように探っていくと答えが浮かび上がってくることがあります。
ではペルソナからその現実的な答えを引き出すにはどうすればいいのでしょうか?
ペルソナ作成のコツは?
一番の近道は過去のお客さんで最もあなたの商品やサービスを利用するコトで劇的に変化・改善がみられたお客さんを設定すると悩みや課題がリアルに浮かび上がってくるので身近にぴったりな人はいないか?いればその人に話を聞いてみましょう。
ペルソナは最初からガチッと決まるコトはなくてもいいので最初は仮決めでいいやくらいで設定し、以後、改良を重ねていきましょう。
ペルソナの仮決めが終わればいよいよメッセージを組み立てていくステップに移ります。
次のステップはまた次回に紹介していきます。