ターゲットとなるお客さんがウェブにあまり触れないであろう高齢の方であったり、あるいは地域ビジネスの場合は遠く離れた場所に住んでる人にウェブで検索されても意味がありません。
なのでなんでもかんでもウェブから集客をという考え方をするのでなく、インターネットなどのいわゆるオンラインのメディアと対比してオフラインメディアと呼ばれるメディアを利用しての集客方法を選択することが有効な場合もあります。
このオフラインメディアについての種類別の用途について簡単に説明していこうと思います。
オフラインメディアとは?
いわゆるオフラインメディアはウェブ以外の一般的な広告を指します。
千差万別あり全てに触れるのは大変なので、主に地域ビジネスをされている方に有効なメディアについて説明します。
まず、折り込み広告
これは新聞に挟み込んでいるチラシですね。
よく週末にはスーパー、家電量販店や自動車販売店などさまざまな業種のチラシが折り込まれているのをご存じかと思います。
メリットは折り込む新聞の権威を借りれるのでポスティングに比べて信頼性があるということです。
デメリットは医療関係など業種によってできないのもあります。
折り込む新聞社によって最低の折り込み数量がまちまちなので、費用がかさんでしまうということも考えられます。
ですので、折り込みを入れるタイミングや回数などをしっかり方針立てて行いましょう。
次にポスティングチラシ
これは折り込みに比べると制限がない分、オファーを強くできるというメリットがあります。
デメリットは新聞折り込みより胡散臭く見られがち、ということと中には不真面目、というか悪徳な業者も存在して、本当に投函してるのか?も疑わしい業者も存在します。
ですので業者の選定は注意深く行わければなりません。
折り込みとポスティングはどんな用途で使うといい?
この2つのメディアの共通点としてはどちらも新規顧客、あるいは見込み客獲得向けである、ということです。
そして両方ともサイズにもよりますが、紙1枚の媒体であるので、限られたスペースの中で表現をしなければいけないということもあります。
ですので、メッセージもダラダラ書かず要点をまとめて書かなければいけませんし、目を引く構成やレスポンシブデバイス、いわゆるお申し込み方法もお客さんにとってわかりやすくする必要もあります。
B to C、いわゆる一般消費者向けの新規獲得に適したオフラインのメディアとして今回はこの2種類の説明とさせていただきます。
次回以降は既存顧客向けなど他の用途に適したオフラインメディアについて説明していきます。
