
スマホサイトの対応を進めるにあたって意識するべきことについて説明してきました。
前回までには
- 画面を見やすくするようにする。
- ページの移動をできるだけなくして一画面に収める
- 最初に表示される画面にCall To Action(電話番号など問い合わせの手段)を入れる
でしたね。詳しくはコチラ→スマホサイトの構成で押さえるべきポイントについて その1
引き続きそれ以外にも意識するポイントをお伝えしていきます。
サイト内に入れるべきもの
サロンや飲食店、治療院などされている方はお客さんに来店していただかねばなりません。
なので、道中迷うことなく来店しやすくしてもらうためにサイト内に地図をいれましょう。
クリックひとつでナビダイヤルと連動すればより利便性がアップしますので、初めてのお客さんもストレスなく来店できます。
お店の場所をサイトでわかりやすくすることで、例えば入り組んだ場所や建物の上層階など、導線が複雑な場所に出店されている店舗の場合、初めてのお客さんの場所への説明を求める問い合わせの電話の数をおさえる効果も期待できます。
飲食店が忙しい夕方どきなど、思うように対応しづらい時間帯に場所を尋ねてくる電話が減るというのは地味に便利ですからね。
上記の例のようにスマホサイトからは新規のお客さんのアクセスが中心になるかと思われます。
新規のお客さんはあなたのお店に行かなければいけないという強い気持ちをそれほどもってるわけではないので、ちょっとしたことで不親切だと感じてしまうと、「やっぱやーめた」「もっとわかりやすい他のところでもいいや」と考えてしまうこともあります。
ですので、レスポンシブデバイス、要は申し込みに関わる部分はできるだけシンプルにするような作りにするということが何より大事なことなので特に強く意識しましょう。