見込み客に有用な記事を提供し関係性を築いていき、ゆくゆくは新規顧客となってもらうインバウンドマーケティングの大きなポイントとなる記事の書き方について前回お届けしました。
詳しくはこちら→インバウンドマーケティング成功の大きなポイントとなる文章を書くためのこつ その1
今回も後半として引き続き紹介していきます。
5.ストーリー形式で語る
コピーライティングなどでよくみられる手法です。
ご自身の経験や前回紹介した事例やケーススタディなどをストーリー形式で語りましょう。
ビフォーアフターや一人称など表現を工夫することで読者を引きつけることができます。
6.Q&Aを載せる
これまでのお客さんから実際に寄せられた質問とその答をのせましょう。
たくさんの人が持つ様な悩みや質問に答えるようにして、お客さんの不安を取り除いてあげましょう。
なかなか思いつかないのであれば、設定したペルソナ像を見つめてそのペルソナがもつ不安や課題から想像される質問とその答えを用意するといいですね。
7.統計情報をのせる
業界についてのグラフやデータなどの統計調査をのせましょう。
直近の傾向などを解説した文章を添えるとメッセージの内容を数字で補強する効果も得られます。
8.写真やイラストを載せる
文章だけで味気ないなと感じるのならビジュアルのイメージに頼るのも手です。
とはいえ自分たちと懸け離れた外国人のモデルや内容と全く関係のない画像を使用しても意味がないので、文章の内容をある程度想起させる素材を使いましょう。
9.業界の権威の言葉を引用する
業界の権威やリーダーといった人の言葉を紹介すると信頼性が高まります。
さらにはそれに独自の解説を加えるというのもまた有効な手法です。
以上ライティングに有効なテクニックを前回と合わせて9つ紹介しました。
文章のネタに困った時は参考にしてくださいね。
とはいえこれらはあくまで補助的なテクニックに過ぎないので、スパイス的な使用にするという程度に捉えてください。
