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お客さんとの信頼関係が上がりリピーターになってもらうための対策と作成のコツ

広告や口コミ、あるいは店舗なら偶然立ち寄ってくれた新規のお客さんに対してまたサービスを受けてくれるリピーターになってもらえるような対策をうつことはどんなビジネスでも大事です。ではどのような対策が有効でしょうか。とりあえずは来店、あるいは初回のサービスや商品購入後にサンキューレターを送ることから始めるのがいいですね。内容は親しみやすさを出すために商品やサービスと関連のないことばかりを書くのではなく、専門家としてのアドバイスや考え方を載せるようにしましょう。詳しくは→新規顧客をリピート客にするために必要な取り組みこのサンキューレター以外にも有効な施策は他にもあるので紹介していきますが、リピーターになってもらうためには「信頼関係を構築する」ということが最も大事であるということを踏まえましょう。信頼関係を構築するために必要な考え方サンキューレターは商品・サービス購入後の一定のタイミングで送るメディアです。でも、購入してくれた後だけレターを送るだけではお客さんとの信頼関係がなかなかできあがってはいきません。それはレターだけでは単純接触回数が上がらないからです。信頼関係を上げるために必要なポイントはこの単純接触回数を上げることです。異性との付き合いを例にだすと分かりやすいかと思いますが、一回やそこらで深い仲にはなかなかなれないものですよね。なので、とにかく回数を増やす、ことが大事になります。ですが、とはいっても単なるご機嫌伺いでは段々関わりあい方が薄っぺらくなってきます。ですので、先述した専門家としてのポジション作りにも寄与するメディアを送るようにすることを考えましょう。その条件にかなうものの一つとして今回紹介するのはニュースレターです。お客さんと定期的にコミュニケーションがとれて、価値のある情報を届けることができる、というのがニュースレターの利点です。メルマガやブログなどでも価値ある情報を届けることができますが、出版物のかたちをとることによってわざわざ印刷物を送ってくれたてまひまに価値を感じてくれることもあります。これだけウェブからのメディアが当たり前に溢れてきている現在では実物のメディアにかえって新鮮さを感じてくれることもあります。送る際のポイントとしてはお得な情報だけでなく、読み手を楽しませるような内容作りを心がけましょう。以下のようなものを取り入れると内容に彩りを加えることができるでしょう。ニュースレターに彩りを加える3つの方法1・ターゲットとなる人物像が他にも興味をもつであろう業界の情報を盛り込む自分の業界の話ばかりではお客さんが飽きてしまう可能性があります。なので、他の業界についての記事なども取り入れてみましょう。とはいえ、全く関係ない適当な業界を選んでもお客さんの興味を引くことができません。なので、ターゲットとなるお客さんが興味を持ちそうなジャンルの記事を選びましょう。その業界の関わる知り合いがもしいるのであれば、その人に記事を書いてもらう、というジョイントベンチャーもいいですね。こうするとお互いのお客さんにリーチする効果も得られます。2・雑学的な知識を盛り込む健康やお金に関しての知恵やごく一般的な助言、地域の情報などを入れる、というのもいいかと思います。贔屓にしている隠れた飲食店の案内とかがあれば紹介してみましょう。3・最新のニューストピックに触れて意見を述べる業界は最近こんな傾向ですよとか、最新のトレンドをわかりやすく解説してお客さんに「つまりはこういうことなんですよ」と噛み砕いて理解してもらえるような表現で情報をお届けしましょう。ニュースレターを送ることによって押し付けがましく感じられるのではないか?と考えてるしまう方もいますが、お客さんの為になる内容であれば嫌がれることはありませんので積極的に活用してお客さんとの信頼関係を高めていき、リピーターになってもらえるような関係性を構築していきましょう。
by STプラスマーケティング
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伝わりやすさを意識したメッセージを作る3つのコツ

見込み客にとって価値のある情報を発信をするインバウンド・マーケティング(コンテンツ・マーケティングともいいます)において情報、つまりメッセージにかかる比重は大変大きいです。見込み客のとってタメになる内容をお届けするのが当たり前のように大事ですが、それ以外にも気をつけるべきポイントがあります。メッセージを作る際に気をつけるべきことメッセージを作る際にはターゲットが理解できる表現をする、ということです。当たり前のことではありますが、意外な落とし穴にもなりえます。業界の専門用語や業界内で当たり前に使われている言葉をそのまま見込み客にも使ってはいないか?ということです。見込み客はこの程度のワード、表現は理解してて当たり前と思い込んではいないでしょうか?見込み客がある程度の専門知識を持っている人物像を想定しているのであれば構いませんが、それでも分かりやすさ、伝わりやすさを重視してより伝わりやすい、理解されやすい表現を優先させましょう。具体的なポイントを3つあげていきます。1・難しすぎる漢字、表現を避ける目安として小学5年生くらいの子でも理解できるような表現が好ましいです。子供っぽくなってしまわないか?見下してる表現になってしまわないか?と思われるかもしれません。しかし、見込み客に理解してもらうことが目的なのであって別に大学論文を書くのが目的なのではありません。したがってできる限り難しい表現は避ける、これが大事です。2・相手に話しかけるように書くメッセージは多くの人に見せるもの、届けるものではありますが、それを見る、読むのはあくまでも一人の人間です。なので、その人に直接話しかけるような表現をすることによってより深い理解や共感を得られことができます。3・一人称より二人称を用いるこれも上の項目と同じで、相手に深く理解してもらう、届ける、ということに焦点をあてると、表現も違ってくるはずです。自分のことばかりを話すと「私は〜」と一人称の文章になってしまいがちです。相手にとって価値のある情報を届けるのですから、「あなたにとって〜」「あなたは」といった表現をしましょう。もし「私は〜」という表現になっているのであればそれはひとりよがりの自分の主張だけを一方的に伝えている、ということといえます。相手のことを考える視点を常に意識する、ということです。そうすれば自然に相手に寄り添った表現に変わっていくものだと思いますので、ぜひ意識してメッセージを組み立てましょう。
by STプラスマーケティング