残業を終え当時勤めていた会社を退勤し帰宅中の出来事。

遅くなったので早く帰りたいな、という気持ちがはやってたのでしょう。

深夜、通勤ルートであるバイパスを車で走ってると、背後から・・・赤色灯がキラキラ・・・

はいスピード違反。

「やってしまった(−_−#)」

お巡りさん

「この違反だと30日の免停だね」

↑ダメージその1

「罰金は8万円になります」

後日行われる研修の費用合わせると10万円近くの出費

↑ダメージその2

((((;゚Д゚)))))))

翌日。

会社の同僚女性にこの話をしました。(涙目で)

同僚女子

「ということは10万円近くお金払うんですよね?それだけあればちょっとした旅行に行けちゃいますよ!」

「確かに・・・(。-_-。)
旅行でなくてもちょっとした買い物くらいの金額が一瞬でパアか・・・」

↑これが一番効きました。

違反金や研修費などで総額約10万円。

確かに痛い金額ですが自業自得ですし、免停など他にも懸念事項があるので割り切って翌日には気持は切り替えれていました。

というかそう思い込むことにしてたのに。

が、同僚女性の一言で、この金額があればあれができたなあ、これもできたなあとウジウジ。

そう思うとあらためて悔しさやら情けなさやらがこみ上げたものでした。

同業以外に意識するべきこと

さて、このように比べる視点を変えると見え方が変わるものがあります。

自社のサービスの競合を比べて見る場合。

普通は同業者ばかりを見てしまいがちになってしまいます。

この同業者はいわゆる「直接競合」になります。

飲食店の場合、例えば吉野家であれば直接競合は同じ様な商品ラインアップを持つすきやが直接競合となります。

ですが、お客さんが昼食をとるための選択肢としてみた場合、マクドナルドやカレーのココイチもライバルとなります。

これが「間接競合」です。

さらにカフェで例えるとスターバックスの直接競合はドトールなどの同じカフェ系になります。

が、カフェでゆっくり勉強をしようとする人をターゲットとしてみると、ファミレスや図書館も競合になりえます。

このように同じ業界のライバルだけを見るのではなくお客さんの目的などの視点で見ることによって、競合はなんなのか?が見えてきます。

そうすると、商品のスペック(機能)やサービスの質で比較されるのを避けることもできます。

間接競合の提供する利点で比較することによって価格競争にならなくて済む、ということが言えます。

ダイエットサプリなら、フィットネスジムが間接競合となり、

「面倒なジム通いよりもお手軽です」

というメッセージも打ち出せますね。

あなたの業界、間接競合はなんでしょうか?

PS

というわけで今回は旅行業の間接競合は
スピード取り締まりである、

というお話でした(さすがにこれは違うか(/ _ ; ))


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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