橋がかかった

大阪の梅田にあるヨドバシカメラ。

ついに橋がかかりましたね。

ニュースにもなったのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

このヨドバシカメラ、ターミナル駅の真ん前に立地していながらアクセスが困難な場所として昔から話題になっていました。

例えばJR大阪駅から行こうとすると、一度地下に降りてからでないといけなかったり。

地下街にしてもその複雑さから一部ネットでは

「梅田ダンジョン」

と呼ばれてるほど。

さらには三カ月ほど前には数少ないJR大阪駅からのアクセスの一つであった横断歩道へ続く階段も閉鎖されてました。

なのでここ数ヶ月のアクセスの困難さは相当なものでありました。

そんな中ようやくこの横断歩道ができてヨドバシカメラへのアクセスがグッと楽になりました。

JRから阪急へ続く空中通路から向かい側のヨドバシカメラにいちいち階段を降りることなくすっと行けました。

ああこりゃ便利だわ〜

橋の効果なのかヨドバシカメラの店内もものすごい人であふれてましたね。

さて、

橋ができる前のヨドバシカメラのように目的のページに辿りつきにくくなってしまってるウェブサイトをたまに見かけます。

迷子のCTA

ある美容に関するサイトの改善アドバイスを求められた時のこと。

そこのサービスの一つであるレッスンへの申し込みが少ないのですが、どうしたらいいでしょうか?と

見てみると、そのレッスンへの申し込みはページの右端下部に小さく遠慮がちに配置されていました。

これではお客さんはなかなか見つけることはできません。

なので申し込みのリンクを大きくして、わかりやすく配置し直すことに。

たったこれだけの改善でレッスンページへのアクセスが飛躍的に増え、レッスン自体の成約率も上がりました。

SEO(検索上位対策)や広告などといった大掛かりな対策をとることもなくお客さんがそこを簡単に見つけて、かつ移動しやすくなるように配慮するだけで改善されました。

大掛かりなテコ入れをしなくとも改善できることはあります。

お客さんの目線になって見やすい、見つけやすいサイトなのかチェックしてみましょう。

あなたのウェブサイトは購入するまでに一度地下に降りなければならないような構造になってはいませんか?

PS

今回できた橋の名称、ヨドバシ橋(ヨドバシバシ)

言いにくいわ〜(´・Д・)」

と思ってたらやっぱり「ヨド橋」(淀橋)になるようですね。


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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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