日曜朝のテレビ番組
「ワイドナショー」というダウンタウンの松本さんが
コメンテーターをする番組でカレーの盛り付けに関することを話題にしていました。

お皿の中でライスとルー、左右どちらに配置するかによって意見が分かれるそうです。

ルーを右側に配置する派の方が左側派よりも若干多めだそうです。
(確か右側にルー派約45%、左側派は約37%でした)

ライスの上にルーを乗せる取り方の方が見た目が綺麗になるし、食欲もそそられる。

なので(ライスのある)右側からスプーン入れていく、

だから左側にルーだ。

それに対してもう一方の意見としては、

ルーからライスに向かってスプーンを入れると力加減がシンプルに済む。

だから右にルーだ。
と、ありました。

あるいは左利きだからその逆だ。

などなど・・・

それぞれにあった食べ方があるので、なにが正解ということではないんでしょうが、
自分とは違う様々な意見やこだわりを聞けて大変面白かったです。

みんな結構考えて食べてるんだな

僕はルーは右側でルーからライスに向かってスプーンを入れる派、
です。(´・Д・)」

まあどうでもいいですね僕の食べ方なんて

カレーの食べ方ひとつとってもこだわりは人それぞれあります。

気楽なテーマで
あーだこうだと意見を言い合うのは楽しいものですね。

このようにお客さんと意見をぶつけあって
コミュニケーションをとる事は信頼度をあげる方法のひとつとして
大変有効です。

メルマガやニュースレターで顧客と
定期的なコミュニケーションをとっている方は
このような話題で活発な意見交換を心がけてみてはいかがでしょう。

業界のニュースや自社の商品の情報、教育コンテンツを届けるのも
大切な事ではあります。

ですが、見る側も毎回同じ構成だと飽きるのが早くなります。

たまには変化球として先述のカレーの話みたいに
日常の習慣に関する意見をなげかけてみたり。

意見が分かれやすいテーマを扱ってみると反応があがりますね。

世間であえて常識に反する意見を述べてみたり。
(誹謗中傷や反社会的すぎるのは当然ダメですが)

ニュースレターで
家族などのプライベートな部分を前面に出すと、
反応があがったという事例も報告されています。

コンテンツは何も教育、商品案内だけとは限りません。

世間の話題に対する感じ方、仕事に対する考え方、
お客さんとの交流、スタッフ紹介、

これらもコンテンツになりえます。

もしお客さんとの交流が十分でないと感じているのであればこれらを
ネタにして接触回数の増加をはかり、信頼度をあげていきましょう。

PS

大阪にあるインディアンカレーが
好きなんですけど、
ライスの上にルーをかけるんですよね。
でも、違和感なく食べれます。


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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