「最近目がぼやけるなあ」
長時間スマホでニュースなどの記事を見てると目の疲れが気になります。
目だけでなくメガネの焦点にも違和感があったので、メガネ屋に診てもらうことにしました。
てっきり視力が落ちてるんだろうなと思っていたのですが、測ってみると意外な答えがお店のスタッフから返ってきました。
「(今使っているメガネは、)右目がむしろ強く見える設定になってますね。
そのことがかえって見えにくくしてますね。」
「マジかー(◎_◎;)」
それならということでこの際新しいメガネを測り直して新調することにしました。
そうしてできあがったメガネはつけてみると手元もしっかり見え違和感もなし。
老眼に確実に近づいてはいますが、いや、片足突っ込んでますが、とりあえず老眼鏡デビューはもう少し(ほんの少し!?)先のことです。( ;´Д`)
スマホ時代に求められるもの
最近はスマホで様々な情報を得る機会が大幅に増えた為、目が疲れやすく、小さい文字などの見え方にもシビアになっていたんですね。
何か調べ物をしてもスマホ対応しているサイトとそうでない、小さな文字を目を凝らして見なければいけないサイトだと、中身、コンテンツの有効度で判断する以前に見えにくいという理由だけで後者の方は切り捨ててしまいがちです。
これは私だけに限ったことではなく多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?
人はめんどくさいことは心理的に回避しようとするものですから。
その点でいってもスマホ対応しているサイトが重宝されるわけですね。
今後サイトのレイアウトや表示速度などのスマホ対応はより充実させることを求められることになってきます。
というかなっています。
グーグルも検索エンジンの独自ルールではスマホ対応をしているサイトを上位表示する方針にシフトしています。
レイアウトの見えやすさだけでなく、表示の高速化についてもAMP(Accelerated Mobile Pages)という規格に取り組んでいるようです。
以前はPCで行っていた行動をスマホで完結するようになっているユーザーの増加を受けてのことでしょう。
このようにスマホに対応するということはウェブで利益をあげるビジネスにおいても大変重要になっています。
もし、その方面の対応に手をつけてないのであれば早くとりかかるべきですね。
僕が老眼だからって言ってるんじゃないですよ。
グーグルがそうしつつあるんですからねっグーグルが(−_−#)
PS
グーグルは老眼にも優しいということですねっ
