とある出張先でのこと。

仕事が終わり駅に行き、時刻表を見ると次の列車は1時間後でした。

地方なんでまあ仕方ないか。

ならば駅周辺で時間をつぶそうと周辺を散策。

少し歩くとコメダ珈琲があったのでそこに入りました。

小腹も減ったので、甘いものでも食べようかなと思ってメニューを見ると、軽食もそこそこ揃っていますね。

次の列車の発車時刻までまだ時間に余裕があったので、夕食として食べようと気が変わり、ピザトーストと唐揚げを注文。

ピザトーストは

「たっぷりたまごのピザトースト」

という名前だけあってトーストに挟まれたたまごが結構なボリュームでトースト自体もかなり厚め。

唐揚げも一人で食べるには持て余し気味な量。

メニューからこの量は想像できなかったです。

コメダ珈琲でこんなにお腹いっぱいになるとは。

カフェだと思って軽くみてはいけませんね。

「たっぷりたまごのピザトースト」

というネーミングも小技が効いてます。

単純な「ピザトースト」よりもビジュアルに訴えかける形容詞をつけることでよりお客さんのイメージに働きかける効果がありますね。

商品名に取り入れるべき要素とは

コピーライティングのテクニックですが、商品を利用することで得られるベネフィット。

つまりポジティブな変化をイメージさせるような表現を織り込むことで売れ行きに影響を及ぼすことができるので、シンプルな商品名のものを

見直すのも大事です。

アメリカの消費研究誌の実験によると同じ肉、野菜、パスタ、チーズの入った料理でも、「サラダ」と名付けられたほうが「パスタ」と名付けられたものより健康的であると認識された、という研究結果もあります。

このようにネーミング一つで捉えられるイメージは大きく左右されます。

商品の質をよくするのも大事ですが、ネーミングを変えるのもそれに比するくらい大事なことだといえますね。

PS

ネーミングや写真で受けたイメージ以上のものでしたので食べ過ぎで少し胃もたれ気味です(´Д` )


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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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