過去何度かそこのトイレも利用させてもらってたんですが、この前入るとリニューアルされてました。
当然綺麗になってたんですが、特に個人的に大きな変化を感じた部分が扉でした。
というのもリニューアル以前のこのトイレの扉。
開ける時はなんてことないのですが、扉を閉める時にストレスを感じていまして。
閉めようと思ってもドアが重くて早く閉まらない。
ゆっくり自然にドアが閉まるのを待たなければいけないんですよね。
なんじゃコリャと。
トイレに入る時のこのゆっくり感がなんかめんどくさい。
と言っても時間的な誤差はまあ4~5秒なんでたいしたことはないんですが、ギリギリの時はこれがホントうっとうしかったっす。(-_-#)
私がせっかちなだけやん、だとかもっと余裕持ってトイレにいきなはれ、なんて意見もありましたし、まあその通りなんですが。
このスピードに関しては世の中求められるレベルが年々上がってきてます。
ウェブサイトにしても大多数の人は初めてみたサイトを続けて閲覧するかは2~3秒で判断すると言われています。
マイクロソフトが行った実験によると、現代人の集中力は8秒しか続かず、これはなんと金魚の9秒を下回るそうです。
金魚以下って・・・
そりゃ2~3秒で逃げていくわけですよね。
なので、ウェブサイトもこれをふまえた対応が必要になってきます。
最初に画面が表示されるまでに長々と読み込み時間がかかると金魚以上にせっかちな人はそれだけでさよならしてしまいますので、ウェブサイトの高速化は必須事項になってきてます。
最近はスマホからウェブにアクセスする人が多いので、スマホの表示にも気をつけなければなりません。
Googleなどがモバイルの高速化を進めているプロジェクトでAMP(Accelerated Mobile Pagesの略でアンプと読みます)といいまして。
取り入れるとモバイルページの表示速度が4倍に、データ量が役1/10になると言われてます。
デザインや機能が再現しにくいというデメリットもあるみたいですが。
これらを積極的に取り入れてサイトからお客さんの流出を防ぎましょう。
様々なテクニックがありますが、例えばワードプレスを使うと、画面上だけを先に読み込んで残りはスクロールに合わせて読み込みをするプラグイン(Unveil Lazy Load)などもあるのでこれらをうまく活用しましょう。
あなたのウェブサイトはトイレの扉みたいに動きが鈍くなってやいませんか?
PS
扉の動きにイラっとしないようにトイレはお早めに、ですね
ちなみにこのサイトも遅めなんで偉そうなこといってないで対処しますですます・・・・( ;´Д`)
