移動の合間にけっこうな時間が空いてしまいました。

普段は立ち寄らない乗り換え駅の駅前でどう時間をつぶそうかなと。

ふと見るとビルの2階に、大きく看板が掲げてたマッサージ屋が目に入りました。

移動で足も疲れてることやしちょうどいいやと入ることに。

店内は結構広く施術ベッドは10台くらいが並んでました。

落ち着かない感じだけどまあいいか、時間つぶしになれば。

コースは全身マッサージを選択。

担当してくれたのは40代くらいの女性の方。

「特に凝ってるところはどこですか?」

「そうですね、腰からふくらはぎですかねー」

「わかりました。ではその周辺を念入りにしますね」

というやりとりを経て施術が始まります。

1時間のコースをうつ伏せ、仰向けに体の向きを変えながら施術。

移動続きで疲れを感じてたのでまあまあ満足して終了。

担当者さん

「肩甲骨周辺が一番凝ってましたよ」

「あら、そうなんですか(´・_・`)」

自分ではそこには凝りを特に感じてはなかったんで意外な感じ。

足腰が一番疲れて凝ってるやろなと思ってたけど、専門家に診てもらうと肩甲骨、つまり肩周りだと。

自分自身で勝手に素人判断してもあてにはならない、ということでした。

改善のポイントを間違えていないか?

ウェブからお客さんを集める際にも同じように判断を間違えてしまう、ということがみられます。

せっかくサイトにお客さんを集めていても商品を購入せずにサイトから離脱されている。

つまり、問題はアクセスにあるのではない、ということですね。

この場合課題は成約率なのでサイトの構成やメッセージ内容、オファーや申し込みの導線などなど改善すべきポイントがあります。

こういった項目の中から課題を認識して改善を施す為には何が原因かを可視化しなければなりません。

つまりわかりやすく、ですね。

その為に必要なのがA/Bテスト。

一箇所のみ変更したもので測定することで優劣がわかります。

改善を行う優先順位とさじ加減

優先順位として考えるときの目安は大きな変化が見込まれる部分。

オファー、ヘッドラインキャッチコピー、そしてクリエイティブの順がいいでしょう。

オファーはベストオファー、つまり大きな条件、割引率の大きさなどから先に試していくのがおススメですが、傾向としてはオファーを強くすると割引や安売り目当てのお客さんが集まってしまいがちです。

こちらの価値観に共感してくれる見込客を集めたいという方針があるのであれば、数は取れないが、あえてオファーを弱めにするという判断も有効です。

また、複数部分をテストしてしまうと出た結果がどの部分を影響されてるのかわからなくなってしまうので、時間はかかりますが取り組みは一つ一つ行いましょう。

そうすることで肩甲骨が凝ってるのに、腰が凝ってるなどと勘違いすることも防げますしね。

PS

マッサージの最後に両手で肩や背中をぱんぱんと大きく叩いてきますが、あれあんま効かないですよねえ。

もう終わりですよ、と告げるための儀式なんかな?


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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