数年前に購入したオンラインショップからDMが届きました。

化粧品を取り扱うショップで以前購入した商品はシャワージェルでした。

まあいい香りなんですが、クセがある感じなのでたまにしか利用してません。

なので、まだまだ残ってはいたんですね。

そんな時に久しぶりに商品のことを思い出させるかのごとく届いたこのハガキ。

まあせっかく送ってくれたことだし、リサーチがてらこの機会にまた買ってみるかなと。

このハガキ、表は3種類あるサンプルの案内がしてあります。

でもそのサンプルは一体なんなのかこのハガキからではよくワカリマセヌ。(;´Д`A

そして裏をみると新商品の案内。

ハガキの内容が「サンプルの販売」と「新商品の案内」という2つになっていますね。

サンプル商品を売りたいの?新商品を売りたいの?

何がしたいのかブレブレです。

仮に新商品の案内をメインとしても、久しぶりのお客さんにいきなり新商品を買えといってもなあ・・・

オンラインショップ側からすれば私はいわゆる『休眠客』にあたります。

つまり今回のDMの位置づけは『休眠客の呼び戻し策』になるわけです。

そんな足が遠のいたお客さんに新商品の案内をするのは得策とはいえません。

DMを有効に活用するには

新商品の案内より、まずはまた購入客として復帰してもらうことを優先するべきです。

しばらく購入していない状態からまた買おうという感情になってもらうのが最優先です。

具体的にはどうすればいいのか?

この呼び戻し策においては以下の3つのポイントを意識してDMを作りましょう。

1・送った理由を入れる

久しぶりに送ってきたDMに興味を持ってもらわなければいけません。

そもそもなんで送ったのか?

またお客さんとして戻ってきてほしいわけですね。

なので、素直にそれを表現しましょう。

理由を明記しないと急に売り込みに来たな、と思われますので。

2・オファーを入れる

割引などのお得な特典をつけて戻ることにメリットがあることを伝えましょう。

お客さんは以前購入した時から間が空いたことで購入に対する壁が少し高くなっています。

お得なオファーをつけることによりその壁を越えてもらいましょう。

3・複数回数送る

一度だけではお客さんのタイミングもあるのでなかなか反応しません。

なので、特典などのオファーには期限を設けてその期間のうち、複数回呼びかけをしましょう。

離れていたお客さんに戻ってもらうためにはこのような取り組みが必要です。

お客さんはあなたの商品を嫌になって離れたというわけとは限りません。

この休眠客呼び戻しは効果のある施策なので一度試してみてはいかがでしょうか

PS

最近はボディーソープと呼ばずシャワージェルというんですね。

なんかカッコイイな(´・Д・)」

このようにネーミングを変えるのもマーケティング的に有効な試みですね


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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