出張でビジネスホテルに宿泊しています。

ちょっと前の話ですがアパホテルという全国に展開しているホテルが部屋に備えてる本について話題になっていましたね。

歴史認識に関する内容が焦点となってました。

それに対してネット等では様々な意見がありましたが、その中で私が一番共感した意見が

「そもそもホテルに置いてある本など見ることがない」

でした。

出張などは時間に余裕がないことが多いので本も読むという選択はなかなかしないです。

が、部屋をふと見上げると棚に本が数冊。話題になった本もあるかな?

たまには見てみるかな?と一瞬思いました。

が、結局見ずに。

なぜか?

それは部屋の高い位置に本棚があって取るのに立ち上がらなければならないから、

です。

どんだけものぐさ?

まあ確かに怠け者であることは間違いありませんが。

が、たったそんだけの理由で商品の売れ行きに影響がでることもあります。

売り場の位置を低くして子供やおばあちゃんが触れやすい売り場にしたことで

節分の特売コーナーの売り上げが大幅にアップした事例もあったそうです。

シンプルにお客さん目線を考える

よく、売るためには「お客さん目線」が大事だと言われますが、こんな単純な「お客さん目線」もばかにできないということですね。

お客さんは私のようにものぐさなのでちょっとしためんどくささで離れる気まぐれ者だという前提でサービスしましょう。

お客さんから見る商品の見え方や打ち出し方、アピールポイントやどのような

メリットがあってその商品、サービスはしっかり伝わっているのか?

今一度見直してみてはいかがでしょう?

ウェブサイトならお客さんがアクセスしてどのような悩みや目的を持ってページを巡っていくのか?

レイアウトやメッセージばかり注目するのでなく、サイトの表示速度もストレスを感じさせないレベルを保ってるか?などもチェックしましょう。

あなたの商品やサービスはお客さんにとって手に届かないところにありませんか?

PS

ホテルの部屋にかけられた

額縁がずれている・・・

これは・・・・

((((;゚Д゚)))))))


STプラスマーケティング
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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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