
平成最後の投稿です。
このフレーズ今しか使えないので使ってますが、最後だからってどうのこうのという内容ではないです。
連休に突入して多くの方はお休みモードでしょうし、あまり休み中に大仰なテーマをするのも野暮なので
「それほど役に立たないマーケティング用語集」をお送りしましょう。
平成最後ということで今回は『へ』でいきます。
で、「へ」から始まるマーケティング用語ってあるのかな?・・・
あ、
「へ」でなく「ぺ」がありました。
「ペルソナ」
マーケティングのターゲットを個人に特定する手法です。
しかしながらこの「ペルソナ」はちょいちょい過去の投稿でいじってるので、あえて違うのを選びますわ。
なので、
「ペネトレーティング・プライス」
『最初に通常価格より低価格に設定する戦略』
「平成最後の特別価格~」や「令和元年記念~」とセールをしてハイ終わり、
でなく、その後通常価格に戻しても継続して購入してくれるような戦略を持ってうちださないと単なる安売りになってしまいますよね。
価格を変動させる意図を理解しなければならないのは?
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法でもお馴染みですが、最初の購入の壁をなるべく低くするため、という目的であったり。
見込み客を獲得するための目的とするのであれば、タイミングやネーミングなどは時流に合わせたものにするのがコツでありますが、内容は見込み客が最初に興味を持つであろうモノ、コトをテーマにしましょう。
平成最後の~、あるいは令和最初の~
といったキャンペーンに触れる機会が多いかと思いますが、その後に繋がるような施策とワンセットになってるかでそのお店、ビジネスが戦略的にやってるかどうかの判断材料になるのでリサーチがてら買ってみるのも面白いかもしれませんね。
とはいえ長い連休浪費には気をつけましょう。
では次回は『令和最初の』投稿をお送りいたしまーす(←雑)
PS
連休初日にお腹壊してバタン状態・・・
せっかくの休みなのに( ´△`)