出張で愛媛の宇和島という街に行きました。出張の楽しみの一つは地元の料理を堪能することです。

仕事先の人たちと大勢で地元で人気の居酒屋を聞きつけて行きました。

宇和島は海沿いの町なので、そのお店も貝や魚が美味しいのですが、大勢での食事ということでその日は思うように料理を堪能できず。

それから数日後、再び宇和島を訪れる機会がありました。

今度は一人だったので、前回食べれなかった料理を好きなだけ食べてやろうと意気込んで前回訪れた店を再訪。

前回食べ損ねたカツオなどが入った刺し盛りも注文。

前に食べたタコのから揚げが美味しかったので、こちらももう一度頼んで。

あーやっぱり美味い。

満足、まんぞ・・く

あれ?

これ量が多いな(´・_・`)

前回は大人数だったから気にならんかったけどこれ一人分じゃ明らかに多すぎるよね。

居酒屋なんでメニューに何の記載もないけれど2、3人前はあろうかという量で。

一人じゃさすがに食べきれないけど、がんばって完食。

他に気になってた料理を食べる余裕なくなってしまいました。

このお店に限らず、居酒屋は通常複数での来店を想定してるからでしょうか。

一人の客に対応したメニューを備えていなかったようです。

一応事前にボリューム感を聞いてはいたんですが曖昧な表現で、感覚掴みきれなかったのでまあ問題ないやろ、っていう軽い気持ちで頼んだのが裏目になってしまいましたね。

曖昧な表現していない?

このように商品の特徴やボリューム感を伝えてるお店はなかなか少ないです。

商品名と価格のみしか記載なかったりで。

POPやメニューで伝えることができるのでお客さんにしっかり伝えることができればなと思ってしまいますね。

「3~4人前」

じゃなく

「3人前」「4人前」

と曖昧な表現をやめて明確にするだけで反応は変わったという事例もあります。

これは飲食に限った話ではなく他の様々な業種に置き換えることができる話かと思います。

商品のもつ特性や活用法など伝えているつもりでも実はお客さんに伝わってはいないかもしれません。

その商品はどういった人にぴったりなのか?

どんな問題を解決するものなのか?

逆にこんな人には向かないものですよ、

と言うのも手です。

その結果

どういった利益=ベネフィットが得られるのか?

これらをお客さんにしっかり伝えることができてるか?

パッと見ただけでお客さんが理解できるようになってるか、

商品ラインアップをチェックしてみてはいかがでしょうか?

PS

出張でご当地グルメを食べる機会が昔はちょいちょいありましたが、どこも一人で食べるにはけっこうなボリューム感のものが多かったですね。

最後、無理に胃袋にかけこんで味よりも胃もたれした記憶しか残ってない時もありました。(´Д` )


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関西地方を中心に活動するマーケティング・コンサルタント オンライン・オフラインを組み合わせた集客の仕組みを提案します。

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