うわっ 何事や((((;゚Д゚)))))))
夜中、出張先で私が宿泊するホテルの部屋のドアをガタガタ開ける音がいきなりしました。
誰か入ってくる??
なんでや?
俺パンツ一丁やで、
こんな姿見られるの恥ずかしい!!
いや、そこじゃなくってなんで?俺の部屋やのに?
はんぱない恐怖を感じました。
しばらくすると、音がやみ
「あ、間違えた」
というつぶやきがうっすら聞こえたのちに、廊下を立ち去る音がかすかに聞こえました。
どうやら酔っ払った他の宿泊者が部屋番号間違ってたみたい・・・
はあーーーー(;´Д`A
ほっと一安心。
でも、なかなかの恐怖心でした。
扉をがたがた開けようとしてるその時、私は一体どうしてたか?
なぜか、息を潜め気配を消そうとしてました。
なんの解決にはならないのに、嵐が過ぎ去るのをじっと待つように何もせずにいたわけです。
部屋を間違っていることを外の人に分からせる為に音を立てて中にいることを伝えるなり、声をあげるなりすればいいのに・・・
と、頭ではそう思ってても実際には間逆の行動を取ってしまってたいうこの腰ぬけっぷりったらもう( ;´Д`)
わからないことに人は不安を覚えるのか
このように恐怖を感じること自体を人は恐れるものです。
その理由は原因がわからない、からです。
最初、私が固まって息を潜めたのも何がなんやらわからない漠然とした恐怖のためでした。
その後、どうやら部屋間違えてるな、と推測できてから、つまり原因らしきものが特定されてからは頭が動くようになったわけです。
これはビジネスにも通じていてお客さんが抱えている不安や課題を認識させてそれを解決することができるものがこの商品・サービスですよ、と伝えればお客さんはあなたの商品・サービスを購入してくれるわけではあります。
が、実はお客さんは恐怖や課題の原因を理解でき、把握できるだけで満足してしまう傾向もあります。
なので、原因を特定して、それを解決する商品・サービスですよ、と伝えてからそれを購入してもらうような一連の流れ、オペレーションをしっかりと組み立てる必要があります。
伝えて終わり、にするのではなくしっかりその解決方法を手に入れて、そのベネフィットをイメージしてもらう。
ここまでを販売の流れとするイメージを持つようにしましょう。
恐怖で息を潜めてるだけでは何の解決にはなりませんよ、と伝えてあげましょう。
PS
間違った宿泊客が立ち去った後にこんなことに対処できるように慌ててパジャマを着て、普段はしない部屋のチェーンロックもかけました
ドキドキがおさまらず、しばらく寝れませんでした(´・Д・)」
