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スマホサイトの構成で押さえるべきポイントについて その1

スマートフォン専用サイトを作る際に、PCサイトとの違いをしっかり把握する事が大切です。その違いとは・・・画面の大きさが違う、という事です。あったりまえやんか、と言わないでください。意外と大事な事なんですよね。というのも、スマホから検索して開いたページがスマホ未対応のPCサイトで文字が小さいままだった。それだけで、あっさりと心が折れて閲覧するのをやめる人ってのは結構いるものなんです。画面を大きくする動作、ピンチアウトといいますがたったそれだけの作業すら面倒がる人が確実にいます。そんなことで去られては大きな機会損失もいいところですよね。画面が小さいことのデメリットとしてほかに店舗経営などの場合、問い合わせする場所がどこにあるのかわからないから去ってしまうというのもありますね。そんなことが理由で機会損失になっている、もったいない話ですよね。スマホサイトの構成を考えるときに重視する点では、どうすればいいのか?以前もお伝えしましたが最近はレスポンシブ対応といいまして、アクセスするデバイスにより(PCから見てるのか、スマホから見てるのか)表示する画面を自動的に切り替えてくれる機能があります。なので、その機能をとりいれればそれでいいかというとダメで見栄えを良くするだけでなく、そこから成約にいたる構成にしなければなりません。ではそれはいったいどのような構成なのか?答えは「とにかくシンプルな構成にする」です。サイドバーとかは不必要で、1画面でおさまる構成ですね。他にポイントとしてはスマートフォンは電話なので、電話するボタンも見えやすい位置にわかりやすく配置しましょう。 最初に表示される画面のなかに入るように心がけてください。まとめますと・サイドバーなどを入れないシンプルな縦長の構成・電話などの問い合わせのボタンを最初の画面に表示させるです。他にもありますのでまたお伝えしますね 
by STプラスマーケティング
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意外と無視できないスマホからのアクセス

     アクセスについて、お客さんがどういった経路でwebサイトに来てくれるのかを考えるときに意識するのはオーガニック検索、検索連動型広告などの検索サイトからなのか。最近はFacebookなどのSNS=ソーシャルメディアサービスからアクセスしてくるパターンもありますね。どのデバイスからのアクセスが多い?それ以外に最近の傾向としてどのデバイスで利用されているのか、という部分にも着目しなければなりません。パソコン以外に、スマートフォンやタブレットなどからのアクセスもあります。ご自身のサイトがあるなら、どのデバイスからやってきたのか?どの地域からやってきたのか?などを計測して、その計測値によって適切な対応をとりましょう。Google Analyticsという無料のサービスを利用すると様々な流入経路を計測できますので導入されていないのならぜひ取り入れてください。これはどこからやってきたのか?という情報以外にもやってきてどのページを何分見てたのかやどこから帰ってしまいました、とかも見れるのでその傾向によってどのページを改善すればいいのかがわかります。これが無料とは便利な世の中ですねえ。(ノД`))さきほどのデバイス別、つまりお客さんはどの機器であなたのサイトを見てるのかを調べてそのうち、スマートフォンからのアクセスの比率が20%あるならスマートフォン用のサイトを作るのを検討しましょう。スマートフォン専用サイトを作るべき理由なぜならスマートフォンから検索してやってきてもPC用の文字の小さいサイトだと何も見ずにお客さんがサヨナラしてしまう率が高いからです。せっかく来てくれたのにそんなことでお客さんを逃してしまうのはもったいないですよね。最近はレスポンシブといいましてサイトの方で自動でスマホ様に表示を切り替えてくれる機能もあります。が、たんなる見栄えを良くしました、ってだけでお客さんの導線や心理を反映されてる作りをしてるわけではありません。なので、できればスマートフォン専用のサイトを別に作って、スマホからきたお客さんにはスマホサイトを案内する構造を取り入れましょう。スマホサイトの構造についていろいろな作成上意識するべきポイントがあるので今後数回にわたり説明させていただきますね。
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