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お客さん目線で考えてみるときに必要な視点とは

出張でアパホテルに宿泊しました。少し前にこのホテルの部屋に備え付けでおいてある本について話題になっていましたね。内容が歴史認識についてのテーマなのでネットでは色々意見があるところですが、私が一番共感した意見が「そもそもホテルに置いてある本など見ることがない」でしたね。
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A/Bテストの優先順位とさじ加減

移動のすきま時間にふらっと入ったマッサージ屋さん。 最近移動続きで腰が一番こってるのかと思いきや施術後にかけられたのは意外な言葉でした。このように素人判断では正しいものの見方ができないもんです。 これと同じくサイトの改善時にも正しい判断を下せるために必要な見方とその優先順位について。
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メッセージ作成後のチェックにやるべきこと

検索結果を上位表示させるSEO(検索エンジン最適化)において以前は被リンクが重視されていましたが、最近は対象となるターゲットにとって有意義なコンテンツを配信することやその頻度などが問われるようになってきています。最低限の量を確保しながらかつ質をあげるために必要となるチェック方法について説明します。
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ウェブで売上をあげる公式からみる改善点の判断方法について

ウェブからの売上を今よりもあげたいと考えても何から手をつければいいのか、判断に迷うこともあるかと思います。SEO(検索エンジン対策)をしっかりすればいいんですよね?とか今はスマホサイト対策が必須なんですよね?などいろんな意見をいただきます。ご自身がされているビジネスだけでなく、ウェブの知識も熱心に勉強するその積極性には感銘をうけることが多々あります。ですが、そういう知識がご自身のビジネスの現時点での問題点を正しくとらえきれていないことが残念ながらままあります。SEOをしっかりすれば、スマホサイトを作れば、即売上が上がるかというものではありません。今のサイトの状態から改善すべきはどこなのか、それによりどの部分を改善するべきかを判断する目安をもって計りましょう。売上をあげる公式から判断するその目安は売上をあげる公式から判断します。公式といっても以前にもお伝えしていて、シンプルなものですが。(ウェブからの)売上=①アクセス(数)✖️②成約率(あるいは成約数)✖️③商品単価ですね。この公式は掛け算としてみる以外にも、お客さんが購入に至るプロセスを表したものとしてみることもできます。①でサイトに訪問して、②で購入を決めて、③の商品を購入の申し込みをして完了、ということですね。ここで先ほど述べたSEOは①のアクセスの部分に該当しますね。ですが、アクセスを改善すればそのまま売上が素直に上がるというものではありません。②の成約率が低いと穴の空いたバケツに水を注ぐようなもので、購入まで至らずのままになります。なので、上記の公式からそれぞれの数値を把握して、今改善すべき点はなんなのか?を見極める。そうしてから対策をたてる、ことが必要ということです。アクセスはそこそこあるのに、成約率(成約数)が悪い、という判断なら、サイトの構造に改善すべき点を見出しましょう。余計な情報が積み込み過ぎてやいないか?対象となるターゲット、マーケットの人物像の悩みや課題にかなうメッセージなのか?伝えるべきメッセージや価値観がしっかりと組み立てられているのか?CTA(Click To Action)、申込みの導線はわかりやすくなっているか?申込みのメディアは少なくないか?などが改善点として上がってきます。ここで、 SEOを改善してアクセス数をもっと上げる、という判断をしても適切ではありません。そんなことをしても成約率改善にはならないからです。もちろん成約率だけ改善すればいいというわけではなく、同時にいろいろ部分を改善しようとするマインドは大事ではありますが。アクセスに問題があるのなら、SEOでより高い位置での表示を目指す。競合が強くてなかなか上がらないなら、広告を利用する、他のメディアとの組み合わせを検討する、などなど・・・その時の状況から改善すべき点が正しく判断できれば適切な対策もみえてくる、ということですので、上記の公式を頭に入れて改善点を見極めていきましょう。
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