0Comments

webサイトの改善を効率よくするためにやるべき事

webサイトをより良くする為にいろいろな改善方法を紹介してきました。 ここでひとつ気をつけることがあります。 それはその改善がいい対策であったのか?あるいはそれにより悪化したのかをしっかりと把握することです。 当たり前のことですが、よかれと思ってとった対策が裏目にでることなんてよくあることです。 その時の外部状況によって影響されることもありえます。 これらの状況が起きたときに、その判断をした事や人を責めるのではなく、より良くするための貴重なデータがとれましたと ポジティブに捉えましょう。 トライアンドエラーということですね とはいえ、失敗したことをただドンマイドンマイ気にするなって思うだけではなんの経験値にもなりませんよね? なので、貴重な経験値とするためには・・・ A/Bテストというものを行いましょう。 A/Bテストとは? 読んで字のごとくAとBという2種類のテストを試す事により、どちらの選択肢が正しかったのかを測ることです。 一定期間、一部分だけ変更した2種類のWebページや広告など、アクセスの反応をみてより良い方を採用する。 この時に気をつけるべきポイントは「変更は1カ所のみにとどめる」ということです。 よく考えれば当たり前のことなんですが、2カ所以上変更すると、テストの結果得られた数値がどちらの変更点が影響してのものか 不透明になりますよね? なので常にテストは1部分のみ、にしてください。 他にも試したい事がある、という場合はそのテストが終ってから次のテストにしてくださいね。
by STプラスマーケティング
複数のデータ
0Comments

サイト改善に必須な無料ツールとは

webサイトを運営していると実際のところのお客さんの動向というものは実店舗と比べてパッと見では分かりにくいものですよね。  今日は何人訪問してくれて、そのうちどれだけの人が購入してくれたのか?・・・ アクセスしてくれた人はどこから来たのか?広告をうっているならそこから来てくれたのか? あるいは検索サイトから来てれくれたのか? こういったことを把握する為の無料ツールがあります。 Googleアナリティクスを導入しよう グーグルが無料で提供する「グーグルアナリティクス」というツールです。 これはグーグルのアカウントを持っていますと導入できます。 前述しましたように、自社のサイトに来たお客さんがどこから経由でやってきたのか? どのようなページを閲覧して、どのページで立ち去ったのかを把握できる便利ツールで、しかも無料!! これは導入しない手はないですね。 グーグルのアカウントで登録して各項目の入力作業を進めていきますと、「トラッキングID」が取得可能となります。 それと同時に発行される「トラッキングコード」というものを自社のサイトに貼付けるだけで完成です。 これであなたのサイトでお客さんがどのような行動をとっているのかが分かり、 それによって改善すべき点がはっきりしてきますね。 例えばじっくりと読んでほしいページなのに滞在時間が短ければ、メッセージを読まれていない・・・ 最初のつかみが良くなかったのか、文面が伝わりづらいのか、なんにしろとるべき対策、この場合はメッセージをちゃんと読んでもらう様に改善するべきだ、ということですね。 まだ取り入れていないのであればすぐにでも導入してあなたのwebサイト運営のお供にしてください。 他にもぜひ利用してほしい機能がありますのでいずれまた説明させていただきますね。
by STプラスマーケティング
0Comments

ちゃんとお問い合わせできるようにしてますか?

お客さんがあなたのwebサイトから商品を購入をする決心をしてくれました。次に移るのが購入手続きの画面ですね。この時に気をつけるべきチェックポイントについて述べていきます。ここで手間どりますと、せっかく購入の決心をしてくれたのに、めんどくさくなって「やっぱやーめた」って心変わりされてしまいかねません。ですので、このページもしっかりとお客さんの導線というか、心理をしっかり考えたつくりを心がけましょう。名前と名字を分ける意味とは?まず1つ目は、「入力項目はできるだけ少なくする」です。お客さんの名前を記入する場合によく見かけるのが、名字と名前を別のボックスにわけるパターンです。分ける意味ってなんなんでしょうかねえ?たまにどこまで名字でどこまで名前かわからない人もいるにはいますが、まあ少数だと思います。それよりも、お客さんがいちいち名前を入力するのに別々のボックスに移動する手間を省いてあげる方が大事です。お客さんの情報をいただくタイミングにもよるんですが、見込み客にメルマガなどの登録をしてもらうといった 一番最初のステップにおいてはなるべく入力してもらう項目は少なくして手続きにかかるストレスがかからないようにすることを重視しましょう。入力例を入れる2つめは入力してもらうボックスの隣や中などの目にしやすい部分に入力例を入れましょう。例)山田太郎 や、例)example@sample.comなどですね。地味ながらも大事な事なので抜けていないかしっかり確認してください。 このようにお問い合わせフォームを改善する事をEFOといいます。文字数をかせぐ為に説明しますと、Entry Form Optimazation(=エントリーフォーム最適化)といいます。他にも改善するべきポイントはありますので、今後お伝えしていきます。PSもしつづりなどに間違いがありましたらそっと優しくご指摘くださいね 
by STプラスマーケティング
0Comments

メッセージ以外の伝え方についてのあれこれ

商品を売る為に、どういった特徴があるのかを伝えますよね。どういう場面にあったものなのか?言葉で表現することも大事ですが、それ以外の方法も取り入れましょうなんてことのない手法ですが、画像をいれるべきなのか?もちゃんと検討しましょう。言葉で多く語るよりも一瞬で伝わりますよね。食べ物で例えると、どんな食材で〜、どんな製法で〜、と言うより見てもらった方が「美味しそう」って思ってもらえますからね。画像の隣に説明文もしっかり入れるとより伝わりますよね。最近は、画像だけでなく動画などを取り入れる手法も増えてきてますね。動画はSEOの対策としても有効な手法ですので、是非取り入れましょう。初めてのお客さんにあなたのお店などの雰囲気をしってもらうため、あるいは実際の業務の進め方も動画だと伝わりやすいですもんね。「伝える」と「伝わる」の違い動画なり画像なりのメディアを選択する時に考えるべきは流行だからやる、というわけでなく、お客さんに「伝える」ではなく「伝わる」ために有効な方法はなんなのか?という考え方をすることが大事です。「伝わる」ために一番有効な手法がなんなのか?を基本に考えて、そこから最適なメディアを選ぶ、という進め方をしましょう。つい忘れがちなことですが、業界の難しい用語や表現を知らずのうちにつかったりしてはいないでしょうか?これも、あなたは知ってて当たり前だと思ってるかもしれないけど,お客さんは知らない可能性も当然あるので、そういうところもしっかり意識した表現を心がけましょう。  
by STプラスマーケティング
0Comments

お客さんにとって欲しい行動を明確にする為に意識するべきポイントとは?

 ウェブサイトから売上を上げる為にお客様にとってほしい目的を明確にする必要があります。商品・サービスを購入してほしいのか?メルマガ購読をしてほしいのか?いろいろありますが、とってほしい目的を一つに絞りましょう。商品を買ってもらって、かつメルマガの登録もお願いします、なんて構造だと画面の印象がとっちらかって結局どちらの行動もとってくれずにサヨウナラ・・・なんてことにもなりかねません。では、目的をひとつに絞りました。で、次に気をつけるべきポイントは何でしょう?Click To Action=行動を促す以前、Webからご自身の美容教室の申し込みが少ないという悩みをもった方の相談を受けました。ウェブサイトを見させてもらうと、なかなか知名度のある方の様で、テレビ等のマスメディアへの露出も複数回あって、アクセスが少ないのが原因というわけではありませんでした。では、そのサイトは何が問題だったのでしょうか?それは「行動を促す方法がわかりにくい」ということでした。申し込みを示すボタンが小さいどころか、単なるリンクでしかもマウスオーバーして初めて気づくような地味な色。しかも画面の右下にひっそりと位置していました。これでは申し込みする気満々でも見つけられずにそのうちあきらめる・・・というお客さんの姿がイメージされますね。このようなことにならない為に申し込みや購入をするボタンははっきり提示しましょう。大きくしたり、目をひく色にするのはもちろんですが、複数配置するのも重要です。画面が長く下にスクロールすると最初の申し込み、購入ボタンが画面から見切れてしまうこともあります。画面がスクロールしても申し込み、購入のボタンだけは消えずに一緒についていくという機能もあります。人によってはうさんくさいだの、うっとおしいだと感じる場合もあるでしょうが、とにかくお客さんがその気になった時にすぐそこに行ける様にする、という事を最優先に考えて配置する事を考えましょう。
by STプラスマーケティング