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メッセージを見直そう

無料オファーで見込み客を集める2ステップマーケティングをオススメしていますが。 次にポイントとなるのはコピー、メッセージです。メッセージについてお伝えしますね。 メッセージで伝えるべきものとは? コピーというとCMなどでコピーライターが考えるかっこいい短い文章などを想像してしまいますが、 そういう難しい?ことではなく、ようはお客さんに向けて何を伝えるかということです。 多くのwebサイトであるのが、自分の会社の自慢話ばかりが入ったパターンです。 うちは創業〜年で〜、何年続く老舗ですよ〜、資本金がいくらで〜、社長の挨拶があって〜、と。 自分たちが伝えたいことしか載せてないんですよね。 でも、なんらかの問題を解決したくてアクセスしてきたお客さんにとってそんな情報は別に必要としていません。 そうではなく、自分たちが伝えたい事を書くのではなく、お客さんが聞きたい事、知りたい事を書くべきなんです。 お客さんがどんな悩み、問題を抱えてやってきたのかを考えてそれに答えるメッセージを載せましょう。 そのために色々なポイントがありますが、とりあえず今回お伝えするポイントはお客さんのベネフィットを記載しましょう、ということです。 ベネフィットとは? ベネフィットとは、「お客さんが得られる利益、利点」と言われています。 お客さんがあなたの商品・サービスを利用することでどういった利点、未来像が得られるのかを伝えましょう。 とはいえピンとこないかも知れないのでもう少し掘り下げると、FABという3つの考え方をすると分かるかと思います。 プレゼンなどでよく使われるんですが、つまり商品とか伝えたいメッセージには3つのものがあるということです。 F(Feature・・・特徴) これは〜です。〜な特徴があります。            例:これは最新の容量〜Gのスマートフォンです。 A(Advantage・・・利点) そのため〜することができます。            例:ですので、大量の音楽(ファイル)がはいります。 B(Benefit・・・利益) 従って(あなたにとって)〜になります。            例:従って、通勤途中でも好きな音楽が聴けるので苦しい車内も快適に過ごせます。 この3つの段階で伝えていくんですが、大部分の方はせいぜい2つめのAdvantageどまり、です。 そうではなく、その結果、こうなりますよ、こんな未来像がありますよというところまで伝えきる、というのが大事なポイントです。 会社が創業何年であることを伝えるんではなく、ベネフィットを伝える、ということを重視してメッセージを作りましょう。  
by STプラスマーケティング
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見込み客を獲得する為に必要な無料オファーを作る3つのポイント

見込み客を獲得するためにお客さんにプレゼントする無料オファーを作りましょう。この無料オファーを作る際に気をつけるべきポイントが3つありますので、これを意識して作ってください。無料オファーを作る際に気をつけるべきポイントその1:価値があるものを作ろう無料で何かを差し上げますといってもそれがお客さんにとって価値がないものであれば、お客さんは当然欲しくないから申し込みなんかしてくれませんよね?無料だからといって適当なものをあげるのではなくて、お客さんにとって価値のあるものを差し上げましょう。更に言えばもらったお客さんがガッカリするようなものでもダメですよ。無料だからといって手を抜いてしまってはいけません。お客さんに「無料でこんなものをもらえるの?」と思ってもらえる様なものでないとダメです。なぜならこの無料でもらえたものから判断して、お客さんはその次の商品を買おうと思うわけです。「無料でこれだけのものがもらえるのだから、お金を払ったらこれだけものがもらえるんだろうな」と考えてもらわなければいけません。それが期待はずれのものだったら、当然お金を払っても良くないものが来るんだろうなって想像されてしまい、結果としてダメになってしまう。お客さんになってくれなくなる、という可能性が高くなります。ですので、無料でもお客さんの喜んでもらえるようないいもの、というのを差し上げましょう。無料オファーを作る際に気をつけるべきポイントその2:関連性を考える2つめは関連性です。これは無料オファーでやってしまいがちなのは、無料でお客さんをたくさん集めたいからといって、ビジネスと関係ないものでお客さんを集めようとしてしまうことがあります。例をあげますと、不動産の家を売っているとしますね。建売の家を売っているから、モデルルームに来場してほしいと。その場合に無料オファーとしてメロンをプレゼントします、あるいはカニをプレゼントします、と打ち出したらどうなるでしょうか?多分たくさん集まります。メロンやカニを欲しい人はたくさんいますから、集まるでしょうねたくさんの人が。でもそこに家を買おうと思っている人が集まるのかというと、そうではない可能性が高いわけですね。もちろん、家を買ってくれる人もいるでしょうが、その割合は低くなるでしょうね。ですから、この場合は家を買いたいと思っている人が欲しがる様なものを配りましょう。その家の設計デザインのポイント集であるとか、どういうインテリアを選べばいいのかといった情報とかですね。そういった本気度の高い人が欲しがるような商品、関連性の高いものを配るようにしましょう。無料オファーを作る際に気をつけるべきポイントその3:お客さんがほしいもの3つめはお客さんが今、ほしいものです。1つめの価値のあるものに似ていますが、お客さんが欲しがるものともいいます。歯医者さんを例にあげましょう。多くの人は歯医者にいくのって、だいたい歯が痛くなってからですよね?しかし、歯の健康にとって一番いいのは半年に1回、年に1回でもいいので歯科検診にかかることなんですね。定期的に診てもらうことで、虫歯がみつかっても初期の段階ならすぐにあまり痛い思いをしなくて治療できますし、回数や治療費もかからずに済みます。でも、多くの人にとってはギリギリまで放置した末に痛い思いをして治療したり、何回も足を運ぶはめになってます。頭では事前に検診を受ければいろんな意味で楽なのに、そういった行動はとらない。つまりは人間は痛みを感じないと、なかなかお金を払ったりと行動を起こさない生き物なんです。(歯の痛みに限らずいろんな意味でですよ)お客さんが欲しているのは目の前にある痛みから逃れることなんです。その状態にある人に予防が大事ですといってもそのタイミングではなかなか受け入れてはくれません。そのタイミングではまず、歯の痛みを取り除いてあげる。そしてその後に実は予防することの大切さをあらためて教える、教育する必要があるわけです。その段階を経てから商品を販売するというのが一番正しいので、最初の段階、見込み客を集める段階でお客さんはどういう状態、悩みを抱えてるかを考えてその状態のお客さんが欲しがる様なものを渡しましょう。以上まとめますと、無料とはいえ妥協せず価値のあるものを作る。ビジネスと関係あるものを作る。お客さんの状態に合わせてそのお客さんが現在欲しがるものを作る。以上3つのポイントを意識して無料オファーを作りましょう。
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見込み客獲得のためのオファーを作ろう

webサイトを作るときはいきなり購入を促すページを作るのではなくて、見込み客を獲得するためのページを作りましょうでは、その見込み客はどうやって獲得すればいいのでしょうか?見込み客の獲得方法はどうすればいいの?これは通販などで、無料のサンプルをプレゼントしますというのを見た事があると思います。その無料のサンプルを請求してくれたお客さんにその後、DMやメールなどでセールスをかけていきます。セールスをかけていくことによって一定の確率で商品・サービスを購入してくれるということですね。サンプルを試して商品の品質や会社などに対してある程度信用してくれたお客さんが、今度はお金を払って商品を購入してくれるというわけです。もちろん無料でもらえるのが好きなだけで申し込んでくるお客さんもいます。しかしそれでもあなたの商品に興味のある人などが申し込んでくるわけですから、一定確率で購入していただけるということです。なので、まずはこの無料サンプルにあたるものを作り、それをあなたのwebサイトにアクセスしてきたお客さんにプレゼントする仕組みを作りましょう。プレゼントするのは何にするか?このプレゼントするものをオファーといいます。オファーを作りお客さんにプレゼントしようこのオファー、通販のサンプルなんかもそうですが一般的には無料のオファーが多いです。もちろん無料でない場合もあります。先ほども述べましたが、無料が好きなだけの人も集まるので、始めから少しだけお金をとって集める。ある程度本気度の高い人を集めましょうという方針の会社も存在します。ですが、例えば100円だけいただくのと無料だと集まり方にも差が出てきますのでできるならば無料にするのをオススメします。この無料オファーを作る場合、押さえるべきポイントがあります。それは次回に 
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購入にいたるプロセスを見極めよう

ウェブサイトを作るときに、目的を一つに絞ってページを作りましょう。では、その目的について少し掘り下げましょう。お客さんがWebなどで商品・サービスを見つけましたってところからまず始まりますよね?で、その商品・サービスを購入すると決断するまでにはある程度の時間というか、プロセスを経ているわけです。購入にいたるまでのプロセスとは?マーケティング用語でAIDAの法則といわれるんですが。A(Attention) 注意、注目 I(Interest) 興味D(Desire) 欲求 A(Action) 行動 最初にこういった商品・サービスがあるんだとまず目を引きます。そしてすぐに購入するわけではなく、他のものがあるなら比較検討します。 同じ様なものがあればどっちがいいか比べるでしょうし、予算が限られてる場合もあります。そして、最終的に購入という決断にいたるわけですよね。細かく分けると7つのステップにもなる場合もありますが、だいたい3、4つのステップに分けられます。一般的なECサイト、Amazonや楽天などは上記の段階でいうと最後の購入するところに一番フォーカスしているということですね。そういう大手や知名度があるところならいきなり購入してくださいというサイトでも売れるわけですが、そうでもない中小企業や、個人経営のお店などではそれは難しいですよね?では、どうすればいいのか?いろんな方法がありますが、私がオススメするのは2ステップマーケティングといいまして、購入するまでに2段階以上のステップを設ける手法です。2ステップマーケティングについてはまた詳しく説明しますね。
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メニュー型サイトとレター型サイトの使い分け方

売上アップに貢献する為のサイトのあるべき姿。それはサイトの目的を一つに絞ることが大事です。では、どんなサイトにすればいいのでしょうか?タイトルにあるようにざっくりわけるとメニュー型のサイトと一枚のレター型のサイトがあります。目的を絞ったサイトに余計なものを詰め込むのはよくありませんので、基本は1枚もののレター型のサイトにしましょう。一般的な言い方でランディング・ページ型(LP)といいますが。一枚もののサイトはうさんくさい?こういった形を採用しているウェブサイトというのは胡散臭いと感じるという意見もたまに聞かれます。よくある情報商材などはこういった1枚もののサイトを使用してる例が多いですからそれらと同じイメージを持ってしまうというのは仕方のない事ではあります。ですが、だからといってメニュー型のサイトを作ってしまいますと、いろいろと目移りしてせっかく来ていただいたお客さんがどっかいったきりということも起こりえます。人はリンクがあるとクリックしたくなりますから、そこから関係のないページへ移ったらそのまま戻ってくるとは限りません。せっかくお客さんがアクセスしてくれたのにこちらの望みどおりの行動をとってもらう前に立ち去るのを指をくわえてみるということになります。なので好き嫌いでサイトの形を決めるのではなく、目的に沿った内容をLP型のページで作る様にしましょう。どうしてもメニュー型のサイトを作りたいのであれば、自社の統合サイトはメニュー型にし、各種サービスのページはLP型にしてというふうに使い分けるといいですね。
by STプラスマーケティング