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メッセージの信頼度を上げるために取り入れるべきものとは?

ウェブからお客さんを集めて商品やサービスを購入してもらうためには色々理解してもらうことがあります。どんな商品でどのような機能、スペックがあってそこからどんなベネフィットが得られるのか?を伝えなければなりませんよね。ベネフィットについてはこちらから→メッセージを見直そうそれ以外にもお客さんの信頼度が上がる伝え方がいくつもあるので取り入れていきましょう。信頼度を上げる伝え方とは今回紹介するのは今まで過去にあなたの商品やサービスを利用してくださったお客さんの声、感想をいれることです。お客さんの声はマーケティング用語でテスティモニアルとも呼びます。テスティモニアルとは購入してくれたお客さんだけでなく専門家の推奨にもあてはまりますが、今回はそのうちのお客さんの声について説明します。お客さんの声を入れるべき理由なぜお客さんの声を入れるかと言いますと、しっかりとしたメッセージを伝えても所詮はポジショントークです。お客さんからすれば「そりゃ自分の商品は自慢するよね」と斜に構えた見方を多かれ少なかれします。その結果こちらの主張を割り引いたり、話半分に受け止めてしまう、ということになりますよね。それを防ぐためには商品やサービスについて公平な基準を与える必要があります。その手段の一つとして、他者の推薦を入れると客観的な意見を見る側(購入を検討する側)に与える効果が期待できます。なので、お客さんの声を入れましょうということです。では、お客さんの声を入れるときに気をつけるべきポイントについて述べますね。お客さんの声を入れるときに押さえるべきポイントとは?以下のステップで質問形式で入れるとより伝わりやすくなります。1・お客さんが商品を購入する前にはどのような課題を抱えていたのか?いわゆるビフォーアフターのビフォーの部分ですね。そのお客さんは最初はどんな問題を抱えていたのか?そして、それに対してどのような対策を行っていたのか?をまず載せましょう。2・商品・サービスを購入すると決めた大きな理由はなんだったのか?どのような心理状態で購入を決めたのか、何を期待して決めたのか、を載せることができれば、見る側に大いに共感できる部分があるかもしれません。3・実際に使用してどうだったか?その結果どのような状態(心理的、実質的)を得られたか?それ(商品・サービス)を利用した結果、こんな効果が得られました、生活や人間関係などがこのように改善されました、とベネフィットを具体例をまじえて伝えることができれば、見る側にとって自分に置き換えて想像しやすくなります。以上の3つのステップを意識してただ感想文を載せるのではなく、ビフォーアフターでどうポジティブな変化をもたらしたのか?を伝わるような表現を意識しましょう。
by STプラスマーケティング
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購入頻度を上げるためのシンプルな施策とは

売上アップのために必要な施策は何か?と問われると新規顧客の開拓と答える方も多いです。間違いではありませんが、正直新規顧客の獲得はなかなかにハードルが高いという事実もあります。なので、もうすこしハードルが低い既存顧客に対しての施策から手をつけて、その後軌道に乗ってから新規顧客獲得に力を注ぐ、という順番で手を打つのがオススメです。既存顧客の売上を上げる前に理解すべきことなぜ新規顧客獲得はハードルが高いのかを売上の公式をベースに話をすすめましょう。公式と言ってもそんな難しいことではなく、売上=商品単価❌顧客数(アクセス数❌成約率)で、ウェブや広告から新規顧客は一から獲得することになるので、新規顧客獲得にはアクセスと成約率それぞれに対する知識や対策が必要になります。したがってそれだけハードルが高くなる、ということです。一般的に新規顧客獲得にかかる費用や労力は既存顧客に対するコストの5倍とも6倍ともいわれているのも納得できる話ではないかと思います。購入頻度を上げるためにするべきシンプルなこと既存顧客に対しての対策としては購入回数を増やす、あるいは商品単価を上げるという2点となります。今回はこの購入回数を増やす、という点についてフォーカスします。顧客の生涯購入金額をLTV(ライフタイムバリュー)と言いますが、これを上げると新規顧客獲得単価(CPO=Cost Per Order)も高くすることができます。では、具体的にどのようにすればいいのでしょうか?いろいろありますが、単純に再購入を促す、ということが意外にも大事です。お客さんが一度あなたの商品やサービスを購入して、次に買わなくなった、あるいは店舗に来なくなったというのは別にあなたの商品やサービスに愛想をつかしたというのが全ての理由ではありえません。もちろん、価格ほどの価値を感じなかったや、それほど必要でもなかったなどの理由はあるでしょうが、それ以外も声がかからないから買わなかった、お店に行かなかった、というパターンもあります。キャンペーンなどで再購入を呼びかけてもタイミングが合わず、買わないということもあります。なので、対策としてはシンプルに複数回、何度も呼びかけをする、ということです。期間を区切ったキャンペーンなどを行うのであれば、一度だけの呼びかけ、広告を行うのではなく、最低3回の呼びかけを行いましょう。3回の呼びかけをする際に気をつけるべき点ただ単純に同じ文言を3回送るのも芸がないし、機械的にされている気もして、お客さんの気もひけません。ですので、3回それぞれに文言を変えてのアプローチをしましょう。2回目は「以前お知らせを送りましたが、まだ来店されていないようなので、お便りしました。お客様にとって大変お得なサービスですので、これを逃してはもったいないと思いまた連絡させていただきました。」や、「もしかして、お客さんが前回のお知らせを見逃しているのではないだろうか?と思い、またお便りさせていただきました。」といった感じですかね。このように工夫をこらしてお客さん一人一人に気をかけていますよ、というふうな語りかけが有効です。3回目は「期限が近づいています。お得な特典をぜひこの機会に利用してください。」みたいな感じですかね。このように呼びかける言葉や回数を増やすことで反応が格段にあがりますので、是非とも取り入れてください。 
by STプラスマーケティング
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見込み客を引きつけるメッセージの組み立て方

見込み客に有効な情報を提供し続けるためには、お客さんに伝えるメッセージの芯となるものを作ることが必要となってきます。見込み客が抱えるであろう問題はなんなのか?なぜその問題が起きるのか?その問題の適切な解決方法はなんだろうか?こういったことをふまえてメッセージを作るわけになりますが、当然いろいろな主張があってはわけがわからない、何が本当なの?ということにもなりかねません。では、どういった考え方でメッセージを組み立てればいいのでしょうか?3つのステップで組み立てていくと作りやすいです。1・問題が起きる原因は何か?を特定する。例えばダイエットを例に挙げますと、摂取カロリーが問題なのか?もっと普段からの運動が必要なのか?生活習慣に問題があるのか?さまざまな要因が考えられますよね?まずなんにしろそれを一つ決めてみましょう。ただし気をつけるべき点があります。それは原因を見込み客自身に特定してはいけないということです。「痩せない理由は節制を怠らないあなたがダメだからでしょう」なんて言ってしまっては元もこもありませんよねえ。仮にそうではあってももっと別の表現、例えば普段から摂り入れてる添加物に問題があるんですよ、とか。運動するにしても気合が足りないから、じゃなく生活習慣に無理なくできることを重要視したワークアウトを設定しましょう、など。問題点をはっきりさせることを第一に考えましょう。2・問題点を解決する前に受け入れるべき価値観を提示する問題を解決するにはこの価値観を受け入れてくださいねという主張をはっきりさせることが必要となってきます。価値観、あるいは前提条件とも言えます。引き続きダイエットの例ですと、この添加物の量を少なくする、コントロールする、であるとか、最低限の運動は必要ですが、継続できることに焦点をあてた運動メニューを組むことが大事です、などですね。3・価値観を踏まえた解決方法を提示する価値観を受け入れてもらった前提での解決方法を提示します。特定の添加物の量をコントロールできる食事法はこうです、だとかこの商品はその添加物に対してこれだけの効果があるのでダイエットにポジティブな結果をもたらしますよ、といった感じですね。このように3つのステップで考え方を組み立てるとあなたが本当に伝えたいこと、伝えるべきこと、というのがはっきりしてきます。なので、あなたにとってこの「最も受け入れてもらいたい価値観」とは一体なんなのか?をじっくりと見極めることから始めてみてはいかがでしょうか?。   
by STプラスマーケティング
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メディアごとの特徴を活かした活用方法と組み合わせ方について

ウェブのメディアには3種類ありますがインバウンドマーケティングを行う際にはそのうちのどれを活用すればいいでしょうか?今回は活用方法について考えていきます。まず3種類のメディアの特徴とそれぞれの特徴に合った活用法を表にします。 メリットデメリット有効な活用法ソーシャルメディア口コミで拡散される自由度が低いオウンドメディアへの誘引オウンドメディア高い自由度初期設定がかかるブログなど情報発信ペイドメディアアクセスを多く集めれる費用がかかる広告などで見込み客集め上記のようにまとめました。ではこの定義から考えられるベストな組み合わせ方はどういったものなんでしょうか?ベストなメディアの組み合わせ方は?それは、オウンドメディアにアクセスを集めれるようにソーシャルメディアとペイドメディアを利用する、ということです。最近、ソーシャルメディアの代表格であるFacebookを利用されている方は多いので、Facebook広告を活用されている方も増えてきてはいます。が、そういう方たちに上手に活用できているのかと尋ねるとなかなかいい返答は得られてはいません。Facebook広告をうって、アクセスを集めてもそれっきりで何の反応も得られない・・・このような意見をよく聞きます。そういった方たちに共通している問題点は、Facebook広告で集まったアクセスをどこに導くのか?ということです。Facebook内で完結させるのではなく、オウンドメディアに導くような仕組みを作ることが必要となります。Facebook内で商品やサービスのCTA(Click To Action=申し込み)を組み込んでもいいんですが、それだと前回お伝えしたようにある日運営側がルールを変更して、思うように活用できなくなる可能性があります。なので、商品・サービスを販売するために最適化されたページをオウンドメディアに担ってもらい、そこに導く役割をソーシャルメディアやペイドメディアに担ってもらう、という仕組みにするべきだと考えます。インバウンド・マーケティングをするならオウンドメディアにブログという形で見込み客にとって有効な情報を投稿をし、更新しましたよとお知らせをソーシャルメディアでするという方法ですね。こういった方法を推奨するのには理由というか落とし穴があるからです。記事更新にひそむ落とし穴それは違う記事を書くことによって、重複コンテンツとみなされるのをさける、ためです。簡単に説明しますと同じ記事を複数のメディアにあげるとGoogleのルールに抵触して掲載順位などで悪影響を及ぼします。とは言え、メディアごとに別の記事を書くのは負担がかかります。ですので、有効な記事はオウンドメディアに投稿して、それ以外のメディアにはプライベートによった親しみやすい文章などを作成して、その流れから記事につなげていく、という文章などを作るといいですね。それも手間だなという方には自動でソーシャルメディアに更新をしてくれるプラグインなどの仕組みを利用するというのもあります。これについてはまた今後説明していきますが今回はメディアそれぞれの利点を活かして組み合わせるということをしっかり意識してください。 
by STプラスマーケティング
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テストをする時に必要なマインドについて

ウェブやオフラインのメディアを使い集客する場合、キャッチコピーやオファーなど同時に複数試してより反応がいい方はなんなのかを探し求めていくようにしましょう。これはA/Bテスト(あるいはA/Bスプリット)とよばれる手法です。詳しくはこちら→A/Bテストを実施するときにはどこから手をつけるべきか?より良い効果を求めるためですが、ただ漫然としても意味がありません。何を求めてテストをするのか?をしっかり定義づけ、目的意識を持たないとぶれていくことにもなってしまいます。テストをする目的とは?大きな目的は、一人当たりの顧客獲得単価を抑えるということです。同じ費用を費やして獲得できるお客さんが一人でも増えれば費用対効果が上がります。すると広告費の負担を少しでも軽減することができ、店舗経営などの小規模経営されている方にとっては経営の助けになります。なのでここで費用対効果の定義づけをしてみましょう。費用対効果はCPA(Cost Per Action)、あるいはCPO(Cost Per Order)と表現します。それぞれ行動あたりのコスト、注文ひとつあたりのコスト、という意味ですね、直訳すると。言葉の定義づけから考えると、要は効率を求めるということではありますが、この概念にとらわれると勘違いをしてしまうことがあります。効率を求めるべきタイミングは?それは最初から効率のみを求めてしまってはいないか?ということです。確かに効率を求めるのが目的で、テストの結果で判断をするわけですが、最初から効率のみの視点でみると間違ってしまうこともありえます。テストの結果ですぐに結論づけるのではなく、これで間違いがないのかを見極めて、つまり効果があるのかをしっかり見極めてから効率化のステップに移りましょう。効率を求める前に効果をしっかり見極める、ということです。とはいえ、何度もテストにかける余裕がないということもあります。なので、効果がハッキリみえるまでは小さな規模でテストを行い、例えばチラシや折り込みなら統計として有効なギリギリの数量、ウェブ広告なら費用の上限を決めてテストする回数をとれるようにしていきましょう。効果をもとめるステップでは小さく試みて、効率のステップで大きく展開しましょう。効果と効率を混同せずに、間違えずに効果→効率のステップを意識しましょう。テストを続ける意義について前述の通りテストをする第一義的な目的は最も効果の高い広告などを見つけ、その費用対効果を最大限上げる事ではあります。が、例えば事前に任意で設定した目標の値に届いてしまえばそれでテストを止めてしまってもいいのでしょうか?私はそうなってもひき続きテストを続けるべきだと考えます。なぜなら、今効果が見られていても先で陳腐化することもあれば今よりも強い競合が現れ後塵を配する可能性もあります。その時になってあわてて再び動き出したとしてもテストを止めている間の様々な動向に疎くなってしまい、後手に回るという事になりかねないでしょう。要は、テストに限らずビジネスはコツコツと小さな改善を繰り返しながら市場に答えを求め続ける作業なのではないかと考えます。そういったマインドを持ちつづけることが大きな成果につながるのではないかなと思いますので、どんな小さな規模でもテスト、改善をやり続ける意志を持ちましょう。
by STプラスマーケティング