複数のデータ
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サイト改善に必須な無料ツールとは

webサイトを運営していると実際のところのお客さんの動向というものは実店舗と比べてパッと見では分かりにくいものですよね。  今日は何人訪問してくれて、そのうちどれだけの人が購入してくれたのか?・・・ アクセスしてくれた人はどこから来たのか?広告をうっているならそこから来てくれたのか? あるいは検索サイトから来てれくれたのか? こういったことを把握する為の無料ツールがあります。 Googleアナリティクスを導入しよう グーグルが無料で提供する「グーグルアナリティクス」というツールです。 これはグーグルのアカウントを持っていますと導入できます。 前述しましたように、自社のサイトに来たお客さんがどこから経由でやってきたのか? どのようなページを閲覧して、どのページで立ち去ったのかを把握できる便利ツールで、しかも無料!! これは導入しない手はないですね。 グーグルのアカウントで登録して各項目の入力作業を進めていきますと、「トラッキングID」が取得可能となります。 それと同時に発行される「トラッキングコード」というものを自社のサイトに貼付けるだけで完成です。 これであなたのサイトでお客さんがどのような行動をとっているのかが分かり、 それによって改善すべき点がはっきりしてきますね。 例えばじっくりと読んでほしいページなのに滞在時間が短ければ、メッセージを読まれていない・・・ 最初のつかみが良くなかったのか、文面が伝わりづらいのか、なんにしろとるべき対策、この場合はメッセージをちゃんと読んでもらう様に改善するべきだ、ということですね。 まだ取り入れていないのであればすぐにでも導入してあなたのwebサイト運営のお供にしてください。 他にもぜひ利用してほしい機能がありますのでいずれまた説明させていただきますね。
by STプラスマーケティング
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スマホサイトの構成で押さえるべきポイントについて その1

スマートフォン専用サイトを作る際に、PCサイトとの違いをしっかり把握する事が大切です。その違いとは・・・画面の大きさが違う、という事です。あったりまえやんか、と言わないでください。意外と大事な事なんですよね。というのも、スマホから検索して開いたページがスマホ未対応のPCサイトで文字が小さいままだった。それだけで、あっさりと心が折れて閲覧するのをやめる人ってのは結構いるものなんです。画面を大きくする動作、ピンチアウトといいますがたったそれだけの作業すら面倒がる人が確実にいます。そんなことで去られては大きな機会損失もいいところですよね。画面が小さいことのデメリットとしてほかに店舗経営などの場合、問い合わせする場所がどこにあるのかわからないから去ってしまうというのもありますね。そんなことが理由で機会損失になっている、もったいない話ですよね。スマホサイトの構成を考えるときに重視する点では、どうすればいいのか?以前もお伝えしましたが最近はレスポンシブ対応といいまして、アクセスするデバイスにより(PCから見てるのか、スマホから見てるのか)表示する画面を自動的に切り替えてくれる機能があります。なので、その機能をとりいれればそれでいいかというとダメで見栄えを良くするだけでなく、そこから成約にいたる構成にしなければなりません。ではそれはいったいどのような構成なのか?答えは「とにかくシンプルな構成にする」です。サイドバーとかは不必要で、1画面でおさまる構成ですね。他にポイントとしてはスマートフォンは電話なので、電話するボタンも見えやすい位置にわかりやすく配置しましょう。 最初に表示される画面のなかに入るように心がけてください。まとめますと・サイドバーなどを入れないシンプルな縦長の構成・電話などの問い合わせのボタンを最初の画面に表示させるです。他にもありますのでまたお伝えしますね 
by STプラスマーケティング
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意外と無視できないスマホからのアクセス

     アクセスについて、お客さんがどういった経路でwebサイトに来てくれるのかを考えるときに意識するのはオーガニック検索、検索連動型広告などの検索サイトからなのか。最近はFacebookなどのSNS=ソーシャルメディアサービスからアクセスしてくるパターンもありますね。どのデバイスからのアクセスが多い?それ以外に最近の傾向としてどのデバイスで利用されているのか、という部分にも着目しなければなりません。パソコン以外に、スマートフォンやタブレットなどからのアクセスもあります。ご自身のサイトがあるなら、どのデバイスからやってきたのか?どの地域からやってきたのか?などを計測して、その計測値によって適切な対応をとりましょう。Google Analyticsという無料のサービスを利用すると様々な流入経路を計測できますので導入されていないのならぜひ取り入れてください。これはどこからやってきたのか?という情報以外にもやってきてどのページを何分見てたのかやどこから帰ってしまいました、とかも見れるのでその傾向によってどのページを改善すればいいのかがわかります。これが無料とは便利な世の中ですねえ。(ノД`))さきほどのデバイス別、つまりお客さんはどの機器であなたのサイトを見てるのかを調べてそのうち、スマートフォンからのアクセスの比率が20%あるならスマートフォン用のサイトを作るのを検討しましょう。スマートフォン専用サイトを作るべき理由なぜならスマートフォンから検索してやってきてもPC用の文字の小さいサイトだと何も見ずにお客さんがサヨナラしてしまう率が高いからです。せっかく来てくれたのにそんなことでお客さんを逃してしまうのはもったいないですよね。最近はレスポンシブといいましてサイトの方で自動でスマホ様に表示を切り替えてくれる機能もあります。が、たんなる見栄えを良くしました、ってだけでお客さんの導線や心理を反映されてる作りをしてるわけではありません。なので、できればスマートフォン専用のサイトを別に作って、スマホからきたお客さんにはスマホサイトを案内する構造を取り入れましょう。スマホサイトの構造についていろいろな作成上意識するべきポイントがあるので今後数回にわたり説明させていただきますね。
by STプラスマーケティング
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ちゃんとお問い合わせできるようにしてますか?

お客さんがあなたのwebサイトから商品を購入をする決心をしてくれました。次に移るのが購入手続きの画面ですね。この時に気をつけるべきチェックポイントについて述べていきます。ここで手間どりますと、せっかく購入の決心をしてくれたのに、めんどくさくなって「やっぱやーめた」って心変わりされてしまいかねません。ですので、このページもしっかりとお客さんの導線というか、心理をしっかり考えたつくりを心がけましょう。名前と名字を分ける意味とは?まず1つ目は、「入力項目はできるだけ少なくする」です。お客さんの名前を記入する場合によく見かけるのが、名字と名前を別のボックスにわけるパターンです。分ける意味ってなんなんでしょうかねえ?たまにどこまで名字でどこまで名前かわからない人もいるにはいますが、まあ少数だと思います。それよりも、お客さんがいちいち名前を入力するのに別々のボックスに移動する手間を省いてあげる方が大事です。お客さんの情報をいただくタイミングにもよるんですが、見込み客にメルマガなどの登録をしてもらうといった 一番最初のステップにおいてはなるべく入力してもらう項目は少なくして手続きにかかるストレスがかからないようにすることを重視しましょう。入力例を入れる2つめは入力してもらうボックスの隣や中などの目にしやすい部分に入力例を入れましょう。例)山田太郎 や、例)example@sample.comなどですね。地味ながらも大事な事なので抜けていないかしっかり確認してください。 このようにお問い合わせフォームを改善する事をEFOといいます。文字数をかせぐ為に説明しますと、Entry Form Optimazation(=エントリーフォーム最適化)といいます。他にも改善するべきポイントはありますので、今後お伝えしていきます。PSもしつづりなどに間違いがありましたらそっと優しくご指摘くださいね 
by STプラスマーケティング
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メッセージ以外の伝え方についてのあれこれ

商品を売る為に、どういった特徴があるのかを伝えますよね。どういう場面にあったものなのか?言葉で表現することも大事ですが、それ以外の方法も取り入れましょうなんてことのない手法ですが、画像をいれるべきなのか?もちゃんと検討しましょう。言葉で多く語るよりも一瞬で伝わりますよね。食べ物で例えると、どんな食材で〜、どんな製法で〜、と言うより見てもらった方が「美味しそう」って思ってもらえますからね。画像の隣に説明文もしっかり入れるとより伝わりますよね。最近は、画像だけでなく動画などを取り入れる手法も増えてきてますね。動画はSEOの対策としても有効な手法ですので、是非取り入れましょう。初めてのお客さんにあなたのお店などの雰囲気をしってもらうため、あるいは実際の業務の進め方も動画だと伝わりやすいですもんね。「伝える」と「伝わる」の違い動画なり画像なりのメディアを選択する時に考えるべきは流行だからやる、というわけでなく、お客さんに「伝える」ではなく「伝わる」ために有効な方法はなんなのか?という考え方をすることが大事です。「伝わる」ために一番有効な手法がなんなのか?を基本に考えて、そこから最適なメディアを選ぶ、という進め方をしましょう。つい忘れがちなことですが、業界の難しい用語や表現を知らずのうちにつかったりしてはいないでしょうか?これも、あなたは知ってて当たり前だと思ってるかもしれないけど,お客さんは知らない可能性も当然あるので、そういうところもしっかり意識した表現を心がけましょう。  
by STプラスマーケティング